20代男性に聞きました!思わず萌えてしまう「女性のギャップ」・4つ

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

恋に欠かせないエッセンスとも言えるギャップ。そんな中でも、若くて恋もお盛んな20代の男性たちは、一体どんなギャップに萌えるのか……。今回は、そんな男性たちに好きなギャップを聞いてきました。

■1.デキる女性のスッピン

「いつもは服装もメイクもビシッとキメていて、仕事もデキるキャリアウーマンタイプの女性が、休日にいつもよりラフめな服装とスッピンで出勤しているのを見て、ドキッとしたことはあるかな」(27歳/IT関係)

日頃はファッションやメイクも決まっていて仕事ぶりもいい女性は、カッコイイけれどどこか近寄りがたい印象になりがち。そんな中たまにスッピンを見せると隙を感じさせることができるので、それを見た男性はドキッとするようです。素肌のケアをきちんとして、働き方とのギャップをうまく見せられるようにしておきましょうね。

■2.派手な子が意外と家庭的

「見た目はギャルっぽくて派手な感じなんだけど、意外とあるものでサッと料理を作れたり、片付け上手だったりするとグッとくる」(26歳/不動産関係)

刺激と癒しの両方を感じられるので、男性からは人気の高いギャップです。また、遊んでいそうなイマドキの女の子が、自分のためにだけに家事をしてくれる姿に、征服欲が満たされるという声も。もし料理がニガテでも、お行儀がいい、片付けが得意、お箸の持ち方がキレイなど、何か家庭的なイメージにつながる長所があるかと思います。派手好き女子はぜひ家庭的な一面もアピールしてみてください。

■3.見た目は地味だけど実はエロい

「見た目は地味だけど、蓋を開けてみると実はエロい女性ってイイよね。最初は遊びのつもりでも、そのギャップにハマってしまうことがある」(28歳/広告関係)

こちらも人気のギャップ。特に大人の男性に好まれやすいのではないでしょうか。「昼は淑女、夜は娼婦」なんて言葉もあるくらいですからね。ただ、あまりにも豹変されると引いてしまうという男性も少なくないので、自分をさらけ出すのはカレの好みや性格をよく理解してからの方が良さそうです。

■4.パワフルな頑張り屋さんが弱っている姿

「普段はすごくパワフルでいつも走り回って頑張っているような女性が、風邪気味だったり落ち込んでいたりして、弱っている姿はヤバい。つい助けてあげたくなる」(29歳/メーカー勤務)

どんなにタフな人だって、時には弱音を言いたくなることもあるでしょう。そんな時、たまには強がらず周りに助けを求めてもいいのではないでしょうか。頑張り屋の女性は、同性から見ても魅力的ですよね。いつも一生懸命な人が落ち込んだり、困ったりしていたら、助けてあげたくなるのは当然かもしれません。そんなあなたのギャップをたまらなく愛しく思ってくる男性が、現れるはずですよ。

■おわりに

誰にだって意外性はあると思います。だから繕わずありのままの自分で過ごすといいかもしれません。そうすることで、相手が勝手にギャップを感じてくれることもあるのではないでしょうか。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)(藤田富/モデル)(柳内良仁/カメラマン)