葵わかな

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元「乙女新党」メンバーで、卒業後は女優として活躍。2017年2月11日に公開となる矢口史靖監督最新作『サバイバルファミリー』にもメインキャストとして出演する若手注目株の葵わかなが4作目となるオフィシャルカレンダーを発売。12月3日にHMV&BOOKS TOKYOで、約150人のファンが待ち受けるイベントに登場した。

葵わかなカレンダーイベント、その他の写真

今回のカレンダーは、これまでのイメージを覆すような驚きのクールなオトナ顔ショット、ベッドに寝転ぶナチュラルでキュートな笑顔カット、さらに妖艶さを醸し出すセクシーショットまで、18歳となった葵わかなのオトナっぽかわいい魅力が凝縮された全14枚の写真からなっている。

お気に入りのカットを聞かれると「キュート(4月)です」と回答。「今回の写真で変わったカットが多い中、一番シンプルに前作までの私からどれだけ成長したかがわかる写真になっているんじゃないかと思っています。ぜひオトナっぽくなった私を見ていただきたいです」と、その理由を説明。

さらに「クール(9月)は、今までにないかっこいい雰囲気のカットで、カレンダーの情報解禁の時に、学校の友人からも『わかちゃん、この写真、わかちゃんだってわからなかったけどすごく素敵!』と言ってもらえて、今までの私にはなかった雰囲気だったり表情の私を見て驚いた様子でしたし、新たな自分を知ってもらうことで応援してくださる方がいてくれたら良いなと思っています」と話した。

春には高校を卒業する。「高校生活でやり残したことは?」という質問には「前作カレンダーを発売した時に『高校生活最後に何をしたいか?』と聞かれ、『今年は学校行事に出て高校生活の思い出を作りたい!』と宣言したんですけど、それを有言実行しました。合唱委員になってクラスを金賞に導いたり、文化祭にも参加することができたり、とても充実した高校生活を送ることができたので、特にやり残したことはありません!」ときっぱり。

また、「来年はどんな年にしたいですか?」と尋ねられると、「勉強することが好きなので、まだまだ学びたいこともありますし、学生でなくなってしまうことが少し寂しくもあるのですが、女優としてのお仕事に集中できるようになると思うので、今まで両立してきたものが1つになることで、より極められるようになるのではないかと思います。来年も今年以上に全力で突っ走って、走り抜けられたらと思っています」と答えていた。