友達、少ないのかな?

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 「劇団EXILE」の佐藤寛太と女優の美沙玲奈らが12月4日、映画「イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編」の大ヒット舞台挨拶を東京ユナイテッド・シネマ豊洲で行った。

 公開から約1週間からたったが、佐藤は周囲の反応に関し「『ポスター、張ってあったよ』って話は聞くけれど、感想は少ない」と苦笑い。美沙も同じだったようで「友達少ないのかな?」と声をそろえ首をかしげた。

 累計発行部数3500万部を超え、少女漫画ラブコメの金字塔とされるコミックの初映画化で、イケメンの完璧男子・入江と猪突猛進のポジティブ女子・琴子のドタバタ恋愛劇。既に来年1月に「キャンパス編」、来春に「プロポーズ編」と3部作での公開が決まっており、佐藤は「入江と琴子のラブストーリーが中心だけれど、それ以外のキャラクターもどんどん成長している。俳優陣も役と一緒に年を重ねて成長しています」と言葉に力を込めた。

 「キャンパス編」では、2人でテニスの練習をするシーンが注目だそうで、佐藤は「(溝口稔)監督が、球出しのスピードを求めて何度も強い球を出して何回も体に当たったのにめげずに必死に追いかけていた」と、美沙の根性を絶賛。対する美沙も、「逃げても当たる感じで、見事に顔面にももらいました」といたずらっぽい笑みで明かし、佐藤を平謝りさせた。

 さらに、3作続けての撮影で長期に及んだため、美沙が「撮影中に(佐藤の)身長が伸びたみたいで、視線に入るのがどんどん大変になって必死でした」とクレーム。だが佐藤は、「もしかしたら、1〜2センチ伸びたかも」とうれしそうだった。

 舞台挨拶には他に「E-Girls」の山口乃々果、灯敦生が登壇した。