人間文教基金会提供

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(嘉義 4日 中央社)嘉義県南部、義竹郷のトウモロコシ畑に巨大迷路が出現した。10日から営業が開始される。

人間文教基金会が主催する義竹トウモロコシ文化フェスティバルの一環として設置。広さ12ヘクタールの土地に全長6キロの通路が張り巡らされている。同基金会によると、来年のえとにちなんでニワトリをイメージした地上絵となっており、難易度は過去最高だという。

今年は台風や大雨の影響で種まきが遅れ、草丈は大人の膝程度にしか育っていないが、今後は日を追うごとに伸びる見込み。迷路内にはカフェや展望台も設置した。来年2月12日まで楽しめる。

(黄国芳/編集:齊藤啓介)