3日午前11時30分ごろ、中国内モンゴル自治区赤峰市の炭鉱で爆発が発生し、作業員17人が死亡したと伝えられている。写真は事故現場。

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2016年12月3日午前11時30分ごろ、中国内モンゴル自治区赤峰市の炭鉱で爆発が発生した。事故当時、炭鉱内では136人が作業していた。同日午後の時点で36人前後が炭鉱内に閉じ込められているという。新京報が伝えた。

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新華社は、作業員17人が死亡したと伝えている。

中国では先月29日にも、黒竜江省七台河市の炭鉱で爆発が起き、作業員21人が死亡している。(翻訳・編集/柳川)