マジかわいい……! 男性が「本命」の前で絶対できないこと6つ

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人は誰でも、片思いの相手にはよく思われたいものです。男性も本命の女性が相手だと、女友だちに接するのとはちがった挙動になるでしょう。では、男性が本当に好きな子にだけ見せる素顔とは? そこで今回は、「本命女性を前にすると絶対できないこと」について、働く男性たちの本音をこっそり聞いてみました。

(1)普段通りのおしゃべり

・「会話。身構えてしまう。普通の会話も弾まない」(34歳/情報・IT/営業職)

・「流暢に喋れなくなる」(28歳/医療・福祉/専門職)

本命女性と会話するときには、緊張してしまったり、必要以上に意識してしまったりする男性が多いようです。おしゃべりが得意な男性であれば、その長所を生かせばいいのに、緊張するとなかなかそうもいかないようですね。

(2)下ネタやジョーク

・「下ネタ。そんなことで嫌われたくないから」(32歳/マスコミ・広告/その他)

・「軽い冗談。相手の反応が気になるから」(32歳/情報・IT/技術職)

本命女性がどんな冗談を好ましく思うのかわからない状況では、うっかり下ネタなんかを飛ばして嫌われたくないですよね。複数人での飲み会で、「お前、いつもはそんなんじゃないっしょ」なんて言われている男性がいれば、そのメンバーの中に本命女性がいるのかもしれません。

(3)不潔なしぐさ

・「オナラとかゲップはできないですかね」(37歳/その他/その他)

・「清潔感は大事。鼻毛のケアなど」(31歳/農林・水産/営業職)

女性が男性に対して求めることのひとつに、清潔感があります。イケメンでも長身でもオシャレでなくても構わないけれど、不潔な男性は苦手だという女性も多いでしょう。オナラやゲップなどの汚らしい振る舞いもあまり好ましく感じないものです。

(4)好きだというアピール

・「自分の気持ちに素直になれない」(37歳/建設・土木/経営・コンサルタント系)

・「好きという本音がなかなか言えなかった」(38歳/電機/営業職)

本命女性に素直にアピールできる男性は、少ないのかもしれません。好きという気持ちに気づかれないように近づいて、まずは仲良くなることが先決だと考えているのでしょうか。それがうまくいく場合もありますし、むしろストレートにアタックした方が意外に仲良くなれる場合もあるでしょう。

(5)目を見て話す

・「目を合わせられない」(30歳/その他/クリエイティブ職)

・「まともにしゃべれない。キレイすぎて顔を合わせられない」(32歳/電機/事務系専門職)

好きな人の目というのは、なかなか正面からじっと見つめられないものです。なかなかこちらを見てくれない男性は、ひょっとするとあなたのことが好きなのかも!? 目を合わせないのに、なぜか近くにいて、ちょくちょく話す機会がある。そんな男性に心当たりはありませんか?

(6)割り勘

・「食事会や飲み会などの席で、割り勘で済ませようとすること。格好つけたくてどうしてもこちらが全額出すおごりのようなスタイルになりがち」(37歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

男性は、好きな女性の前では見栄を張ってしまうことがあるでしょう。確かに、「初デートくらいは見栄を張ってほしい」と思っている女性が多いですが、どこかで緩めていかないと、女性にとってただの都合のいい男性になってしまうかもしれません。

<まとめ>

男性の心は意外と繊細。本命女性を前にすると、緊張や嫌われたくない一心で、普段とはちがう振る舞いになってしまうようです。気になる彼は、こんな姿をあなたの前で見せないようがんばっているかもしれませんよ!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月17日〜2016年11月18日
調査人数:390人(22〜39歳の男性)