少女時代 テヨン“インドア派”ならではのバケットリストを完成「お菓子作りが得意です」

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“インドア派(外で遊ぶより家にいるのを好む人たち)”で有名なテヨンは今年も家の中で色々な趣味を楽しみ、自身ならではのバケットリストを完成させた。ネイルアート、カラーリングブック、メイクアップに続き最近はお菓子作りに興味を持ち、あるインターネット番組を通じてその過程を公開した。

このような中で一部のファンたちは「音楽もいいが、番組にも出演してほしい」という反応を示した。実際にテヨンは今年、多様な活動を繰り広げたが、音楽番組やバラエティにはあまり出演しなかった。

「最近、発表した新曲『11:11』の場合も放送活動は全くせず、以前『Why』をリリースした時もコンサートの準備で一週間だけの音楽番組の活動であったため、ファンたちが残念に思っているみたいです。コミュニケーションが少なかったのかと心配になって最近にはライブ映像も公開し、これからは公演を通じてより頻繁にファンたちに会う予定です」

しかし依然として演技やバラエティに対しては慎重な姿を見せている。

「SUPER JUNIORのヒチョル兄さんが『知ってるお兄さん』に出演してほしいと言ってくれたが、私は視聴者の立場として見るのが好きです。2010年までラジオDJを務めた時、コントをしながら楽しかった記憶がありますが、ラジオから降板した後、バラエティに出演するチャンスが少なくなりました。その後には少女時代の海外活動で、バラエティに出演することができなかったんです。すると『私がバラエティに出演して見せられるものがあるだろうか?私は面白くないのに』と思うようになりました」

ほとんどの時間を家で過ごすテヨンは、年内に自身が作成したバケットリストを全て実行するため努力している。お菓子作り、たくさん歩くことなど自身だけの目標を立てて着実に挑戦している。今夏にはコンサートを控えて、自ら運動を始めたという。

「今夏、ウェイトトレーニングを頑張ってやりました。私は絶対にそんなことする人じゃないけど、わざと運動にも挑戦しました。普段、マネージャーの車で移動するため歩くチャンスがあまりありませんが、今回近い距離は自分で歩こうと最善を尽くしました。以前瘦せすぎたのが悩みでした。『私、どこか悪いのかな?」と懸念するほどでした。しかし28歳になったら、自然に太っています。ミステリーですね」

新曲の発表を控えてお菓子作りをコンセプトにした放送を行ったテヨンは当時、あたふたする姿を見せて視聴者たちを笑わせた。短い時間内に新曲の紹介とお菓子作りを一緒に行わなければならなかったので、落ち着くことができなかったのだ。

「私は元々お菓子作りが得意です。しかし生地よりは、デコレーションや色感に念を入れるのが好きです。飾るのが一番面白いです。当時、慌てて放送が自然じゃなかったんですが、今後名誉を回復するためにもう一度挑戦してみます」

テヨンは自身を“朝型人間”だと紹介した。多数の芸能人たちの場合、不規則な生活になる可能性が多いが、テヨンは朝早く起きて情報番組を見ることから一日が始まる。今年でデビュー10年目になったテヨンは余裕を持って走っている。

最近テヨンは12月2日に香港で開催された「2016 Mnet Asian Music Awards」に出席した。