▽3日、明治安田生命2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝の第2戦が行われ、鹿島アントラーズが浦和レッズに2-1で勝利。2戦合計2-2となるも、アウェイゴール差により、鹿島の年間王者が確定した。

▽この結果、鹿島が8日に開幕するクラブ・ワールドカップに開催国代表チームとして出場。クラブ史上初のクラブ・ワールドカップとなる。なお、初戦は8日に横浜国際総合競技場でオセアニア代表のオークランド・シティと対戦する。

▽さらに、鹿島は2017シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得し、グループステージから登場。鹿島は2年ぶり7回目の出場となる。

▽また、Jリーグチャンピオンシップで敗れた年間勝ち点1位の浦和もACLの出場権を獲得。3年連続6回目の出場となる。

▽Jリーグチャンピオンシップの準決勝で鹿島に敗れ、年間3位となった川崎フロンターレはプレーオフから出場となり、プレーオフを勝ち上がれば3年ぶり5回目のACL出場となる。

▽グループステージから出場するもう1チームは天皇杯優勝チームに与えられる。鹿島、川崎Fが天皇杯を制した場合は、川崎Fがグループステージから出場。代わりに、Jリーグで年間勝ち点4位となったガンバ大阪がプレーオフから出場する。