村本大輔 流行語大賞審査員のやくみつる氏に「一番叩かないといけない」

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4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ウーマンラッシュアワー・村本大輔が、流行語大賞の審査員を務めた漫画家・やくみつる氏にツッコミを入れた。

1日、「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、広島東洋カープ・緒方孝市監督がシーズン中に発した「神ってる」が「年間大賞」に選出された。カープは今年、25年ぶりのリーグ優勝を果たしている。その他、「ゲス不倫」や「ポケモンGO」がトップテン入りとなった。

この話題にスタジオでは、ベッキーが流行語大賞の表彰式に出席したらよかったとの話題になり、松本人志が「やったらやったで、また叩かれるんでしょうね」と漏らしたときだ。

ここで村本が、「この中で一番叩かないといけない人間は、『ポケモンGO』を否定していたやくみつるさんが、『ポケモンGO』をまた選んでいるってところが、また」と切り込んだのだ。やく氏は、今年7月にある番組で、「ポケモンGO」のプレイヤーを「こんなの愚かでしかない」「こんなのに打ち興じている人を心の底から侮蔑する」と批判し、賛否両論を巻き起こした経緯がある。

すると松本が「1位にしたくなかったんじゃない!?」「俺、『ポケモンGO』でええと思うもん!」と主張した他、共演者も「俺もそう思う!」「『ポケモンGO』に目がいくよね」と同意の声が続いていた。

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