『ブルージャスミン』(13)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したケイト/写真:SPLASH/アフロ

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オスカー女優として実力で勝負し、ボトックスとは無縁だと思われていたケイト・ブランシェット(47)の顔が、ユマ・サーマン並みの激変を遂げたとして衝撃を与えている。

【写真を見る】アップ写真でケイト・ブランシェットのボトックス発覚!?/写真:SPLASH/アフロ

ニューヨーク近代美術館で11月15日に、映画芸術に貢献した人物を称える第4回モマ・フィルム・ベネフィット・ガラが開催され、ペドロ・アルモドバル監督が表彰された。そのイベントの一環として29日に行われたイベントに、上下ゴールドのニットドレスと赤いヒール姿で出席したケイトについて、デイリー・メール紙が、「エイジレスのゴールデンガール!」と紹介し、その美しさを称えているが、ネットユーザーたちは違う感想を持っているようだ。

「どこがエイジレス?」「美しいけど、47歳に見える」「もっと上の年に見える」というものや、「顔が変わって、わからなかった」「アップで見るとボトックス顔でビックリ!」「彼女もボトックスをやっていたとはショック!」「足の浮き出た血管を見れば、年齢がばれる」といった厳しい意見が寄せられている。

また、「2017年度版ピレリ・カレンダー」のイベントに出席した際、またもや顔が激変していたユマ・サーマンを例にあげ、「なんか似ている」「ユマ・サーマンばりの変化」といった意見もあり、実力派でも外見を指摘されてしまうのは女優の宿命のようだ。【NY在住/JUNKO】