幼いながらもファッションを称賛されていたスリ・クルーズ/写真:SPLASH/アフロ

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これまではセレブの子供たちのなかで、デビッド・ベッカムの娘ハーパー・ベッカム(5)と、ファッショニスタの地位を競い合っていたトム・クルーズの娘スリ・クルーズ(10)。しかし、スリは母親ケイティ・ホームズの望む普通の教育を受け続けた結果、ファッションセンスも普通になってしまったようだ。

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アメリカの感謝祭をケイティの実家があるオハイオで過ごしたスリが、ケイティと共にロサンゼルス空港に到着した様子をパパラッチされているが、スリは左側に黄緑色のリボン、右側には赤いリボンをつけ、モスグリーンのトップスに、カラフルな花柄のスカート、そして紺のレギンスに白いレースの靴下、ピンクのフラットシューズという出で立ちで、手には襟や袖が黒く縁取りされた赤いジャケットが握られている。

一見、個性的で一つ一つはファッショナブルだが、ほとんどすべての色が取り入れられており、ネットユーザーたちからは、「トップスとスカートはかわいいし、左右違うリボンも個性的。でも赤ジャケットにピンクの靴ってないんじゃない?」

「ケイティはあまりセンスが良くないから、母親に似てきたのかも?」「ヒールを履かなくなって普通になったけど、ファッションセンスがなくなってしまった気がする」などの声が寄せられている。

以前トムは、「スリは僕のファッションも選んでくれるすごいセンスの持ち主だよ」と語ったことがあり、スリは将来デザイナーになるのではないかとも言われていた。一方のハーパーは、デザイナーの母ヴィクトリア・ベッカムの影響か、シンプルながら相変わらずファッショニスタとして崇められているが、本格的にバレエのレッスンを受け始めており、現在のところモデルやデザイナーになる気はなさそうだ。【NY在住/JUNKO】