豪華スターが「SING」のキャラとコラボ! (C)Universal Studios.

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 「ミニオンズ」「ペット」のユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンタテインメントが手がける長編アニメーション「SING シング」で、声優として出演するマシュー・マコノヒーら豪華キャスト陣が、自ら吹き替えを務める動物キャラクターと一緒に写ったコラボ写真が公開された。集合写真のほか、マコノヒーらがキャラクターと対になってポーズを決める遊び心満載のカットばかりだ。

 本作の舞台となるのは、人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。取り壊し寸前の劇場が開催した世界最高の歌のオーディションに挑戦する個性豊かな動物たちの奮闘を、レディー・ガガの「バッド・ロマンス」やザ・ビートルズの「ゴールデン・スランバー」といった洋楽ヒット曲に乗せて描き出す。

 「見ているうちに、登場するキャラクターが動物に思えなくなってくる。なんだか、僕らと同じ問題を抱えた人間であるかのように思 えてくるんです」と本作の感想を述べるマコノヒーは、主人公の劇場支配人・バスター(コアラ)を演じている。公開された写真では、タキシードをばっちり着こなしたマコノヒーとバスターが、トロフィーや賞状など多くの栄光の証が並ぶ支配人室で椅子に腰かける姿を切り取っている。

 一方、リース・ウィザースプーンは、25匹の子ブタを育てるロジータ(ブタ)とともに車に乗り込み、どこかへお出かけ。ギターを手にしたスカーレット・ヨハンソンは、パンクロックなアッシュ(ハリネズミ)とクールな表情を見せ、セス・マクファーレンはサックスを吹くマイク(ハツカネズミ)の路上ライブをサポート中だ。

 歌手を夢見るジョニー(ゴリラ)のピアノ伴奏に聴き入るタロン・エガートン、極度のアガリ症のミーナ(ゾウ)とひとつのイヤフォンをシェアして音楽を楽しむトリー・ケリーに加え、ニック・クロールは常にパーティー気分なグンター(ブタ)とコラボダンスを披露。お揃いの全身ゴールドの衣装をまとい、ノリノリでステップを踏む光景をとらえたユーモラスな1枚になっている。

 「SING シング」は2017年3月17日公開。