4日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本の旅館が韓国人客を迎える方法」と題するスレッドが立った。資料写真。

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2016年12月4日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本の旅館が韓国人客を迎える方法」と題するスレッドが立った。

スレッドを立てたユーザーは2枚の写真を掲載している。1枚目の写真には、部屋に用意されたお茶菓子が写っているが、横には韓国の国旗柄の紙で作られた折り鶴が添えられている。また、2枚目の写真には支配人からの手紙が写っているが、「ようこそおいでくださいました。多様な温泉を準備しております。ゆっくりとお休みください」との内容がハングルで書かれている。これについて、スレッド主は「支配人は韓国語が分からないが、翻訳機を使って翻訳し、一生懸命ハングルを練習したと自慢していた」と説明している。

このスレッドを見た他のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「最高!ぜひ行ってみたい」
「これが日本のサービス精神か…」
「こんなおもてなしを受けられるのなら一度行ってみたい」
「この努力は感動に値するね」

「驚いた。私より字がきれい」
「日本のサービスからは真心が感じられる」
「日本人の親切はうそものと批判する韓国人もいるが、うそでもいいから韓国で一度、そのようなサービスを受けてみたい」

「韓国のホテルも見習ってほしい」
「僕が利用したホテルにはハングルで『コーヒーポットでラーメンを作らないでください』というメッセージが書かれていた…」
「韓国の国旗を折るなんて失礼!」
「広げてみて。折り鶴の中にわさびが入っているかもしれない」(翻訳・編集/堂本)