3日、日本や台湾で大ヒット公開中の映画「君の名は。」がいよいよ中国にも上陸。初日興行収入が7451万元(約12億円)となり、アニメ映画の初日としては歴代2位の成績をマークした。

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2016年12月3日、日本や台湾で大ヒット公開中の映画「君の名は。」がいよいよ中国にも上陸。初日興行収入が7451万元(約12億円)となり、アニメ映画の初日としては歴代2位の成績をマークした。新浪が伝えた。

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公開初日の2日、興行収入は7451万元となり、今年1月公開の米アニメ映画「カンフー・パンダ3」に続き、歴代2位の初日記録をマーク。なお、3日の興行収入については1億1400万元(約19億円)を突破したと、一部メディアが報じている。

映画情報サイト「猫眼」のデータによると2日、中国国内のシアターでのスクリーン占有率は30%に上り、さらに興行収入(全体)に占めるシェアも45%に到達した。

中国で公開された海外アニメの歴代興行ランキングは、15億元(約247億円)を叩き出した「ズートピア」が第1位。これに「カンフー・パンダ3」「カンフー・パンダ2」「STAND BY ME ドラえもん」「ベイマックス」が続いている。唯一トップ5入りしている日本映画「STAND BY ME ドラえもん」は興行収入5億3000万元(約87億円)となったが、「君の名は。」がこれを上回るのは確実とみられている。(翻訳・編集/Mathilda)