デキる男が“最終的に選ぶ”女性の特徴・6つ

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婚活世代の女性たちに人気が高いのが、「デキる男性」です! 将来有望で職業安定、女性を引っ張っていく能力も抜群!……となれば、周囲の女性が放っておかない、というのが実情でしょうね。こんなケースでは、恋愛における「選択権」を男性側が握ることも多いもの。魅力度の高い「デキる男性」が、最終的に選ぶと思う女性の特徴について、女性の意見を伺いました。

■家庭的な人

・「家庭を守ってくれる女性。安心して仕事に取り組めると思えそうだから」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「料理がうまくて家庭的な人。将来があるから!」(24歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「支えるのがうまい女性。サポートしてくれる女を必要としているから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

今回のアンケートでは、「家庭的な女性を選ぶのでは?」という女性意見が数多くありました。「デキる男性」だからといって、生活のすべてを完璧にこなせるわけではないでしょう。自分の苦手な部分や家庭をしっかりと支えられる女性が、魅力的に映るのかもしれませんね。

■頭のいい人

・「賢い女性。その場の空気を察知して、まわりに気を遣いながらもしっかり意見できる人は、男性女性ともに受けがいい」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「あまり前に出ず、自分の意見を受け入れてくれる頭のいい人」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

「頭がいい」とは、単に「学歴が高い」「たくさんの知識を身につけている」ということではありません。豊富な知識を適切な場所でさりげなく使えたり、あえて一歩引く賢さを身につけていたり……。本当は頭がいいのに、それをアピールしない女性ほど有利と言えそうです。

■上品な人

・「デキる男性が選ぶのは年収年収言わない上品な人です」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「育ちのいい子。まわりに連れて行くことが多いので」(29歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

女性に対して「品のよさ」を求める男性は多いもの。女性を選びたい放題の状況にいれば、わざわざ「下品な女性」を選ぶ必要がありません! 自分を品よく見せるためのコツも、きっちり身につけておきましょう。

■自立した人

・「自立している女性。頭がいい人は、コンプレックスもないので、自分と同じか、それ以上の人を求めるので」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「仕事も家事もできる。どちらかしかできない女性は今の時代ダメと思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

「デキる男性」だからこそ、女性に対しても「自立した雰囲気」を求めるのでは? という意見もありました。二人が切磋琢磨して、お互いに成長していけるような関係は理想的! 女性から見ても、こんな女性はあこがれの存在です!

■リラックスできる人

・「やさしく、感情的にならない女性。一緒にいて安心できる人が、最終的に選ばれると思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「天然で癒やし系。仕事をがんばっているので、癒されたいと思っているから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

上とは逆に、「家庭での安らぎ」を重視する人もいるのかもしれませんね。一緒にいてリラックスできる人というのは、実はそれほど多くありません。「この女性でなければ!」という強い思いを抱かせるのでしょう。

■やっぱり外見も……

・「きれいめな人。かわいい人。外見で十分選んでいる」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「美人でスタイルがよくて家庭的」(32歳/商社・卸/その他)

世の女性たちが放っておかない「デキる男性」だからこそ、内面だけでなく外見でも「選べてしまう」というのが実情なのでしょう。同じように内面が優れているのなら、「美人」に惹かれるのは人間の性。選ばれるためには、外見を磨くことも大切だと言えそうです。

■まとめ

「デキる男性」が最終的に選ぶのは、同じように「デキる女性」。家事も仕事も外見もフィーリングも……「これだ!」と思える相手と巡り合えたときに胸が高鳴るのは、男女共通の感覚です。できる努力からはじめてみることで、理想の相手をゲットできる……かもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月15日〜2016年11月28日
調査人数:103人(22〜34歳の女性)