感謝祭当日も父トムに会えず、寂しそうな様子をパパラッチされたスリ/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

トム・クルーズの娘スリ・クルーズの悲しそうな様子がパパラッチされ、同情を買っている。

【写真を見る】トム・クルーズに抱っこされてお出かけするスリ・クルーズ/写真:SPLASH/アフロ

家族や親族が集うアメリカの感謝祭を、今年も父親トム不在で、母親ケイティ・ホームズの実家があるオハイオで過ごしたスリ。ケイティと共にロサンゼルス空港に到着した際、パパラッチ攻撃にあったようで、デイリー・メール紙にはその時の写真が掲載されているが、両手でジャケットを掴んで下を向いたままのスリの表情は険しく、今にも泣き出しそうに見えるほどだ。

昨今では、自ら親が子供たちの写真をソーシャルメディアに投稿したり、ベッカム家のように、早々と子供たちをショウビズ界にデビューさせるケースが目立っていることもあり、特に両親揃ってスターの場合には、子供たちがパパラッチ攻撃されることは、ある意味宿命として捉えている人々も多い。

しかしスリの場合は、事情が事情でトムとあまり会えていないうえに、ケイティがノーマルに育てたいとしていることから、ネットユーザーたちはスリに対して気の毒に感じている様子。

「父親とも一緒じゃないし、なんでこうなるのか理解できていないのでは?」「かわいそうすぎる!」「怯えているように見える」「スリに関しては、パパラッチをやめるべきだと思う」と容赦ないパパラッチの行為を責める意見がある。

一方で、ケイティに対して「トムと一緒だったら自分が大スターの娘だとわかるけど、ケイティくらいの女優ではわからないと思うから、かえってかわいそう」「ノーマルに育てたいといっても自分は女優。娘のことを思ったら一般人と一緒の飛行機に乗るべきではないと思う」「トムの娘である以上、ノーマルは無理」といった指摘があり、犠牲者のスリに同情する声が多数寄せられている。【NY在住/JUNKO】