ドリキンこと土屋圭市が監修したドリフトVRゲーム「Fearless D」を発表

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発売日は未定だが「どう仕上げていくか楽しみ」と土屋さんがコメント

VRゴーグルを装着すると、プレイヤーの360度が3D映像化され、実際に体験しているかのように錯覚することができるバーチャル・リアリティ(VR)。そのプログラム開発・製作を行うVR INNOVATORは、世界初のドリフトレーシングVRゲーム「Fearless D(フィアレス ディ)」の発表を、12月3日に千葉県美浜区にある幕張メッセで行われた「東京コミックコンベンション(TOKYO COMIC CON)」内で行った。

今回発表されたドリフトレーシングVRゲーム「Fearless D」はメタルギアシリーズやKONAMIのAAAゲームのテーマ曲などを製作し演奏家でもある村中りかさん(写真左)がプロデュース、ドリキンこと土屋圭市さんが監修していく。

トークショーで土屋さんは「これは面白い! ゲームといえども、いかに本物に近づけていくかが重要になると思うね」とコメント。村中さんも「ずっとファンだった土屋さんと仕事ができて嬉しい。グランツーリスモを越えた作品を作っていきたいと思います」と話していた。

実際に「Fearless D」を体験した土屋さんは「これはね、口では表現できない。まずは試してみてくださいと言いたいね。列に並んでいるのはほとんどは海外の人だけど、中国や韓国ではものすごく人気のゲームなので僕も気合いが入る」

VR INNOVATOR アカウントエグゼブティブの青山さんは「女性のほうが進んで体験しています。免許がないけど、クルマを運転してみたいという方にも適していると思います」と話していた。

「Fearless D」は、まだ開発途中で来年から土屋さんが力を入れて取り組んでいくということなので、どのようなゲームに仕上がるのか、今後の展開に期待したい。