「刃牙」のアニメ化が決定

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 板垣恵介氏の原作による人気格闘漫画「刃牙」シリーズの連載25周年を記念し、第2作「バキ」のテレビアニメ化が決定した。発表に際し、原作者の板垣氏が入念に構図を確認して完成された、主人公・範馬刃牙の強さを表現したキービジュアルが公開されている。放送時期や放送局などの詳細は、原作漫画シリーズ第4作「刃牙道」を掲載している「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で随時発表予定だ。

 「刃牙」シリーズは、地上最強の生物と呼ばれる父を持つ範馬刃牙が、さまざまな格闘家たちとの壮絶な死闘の数々を経て成長していく姿を描くバトル漫画。今回のアニメ版の原作となる「バキ」は、世界各国から同時に脱獄した5人の死刑囚たちと、刃牙たち日本の格闘家との闘いを描く「最凶死刑囚編」から物語がスタートする。なお、2001年には第1作「グラップラー刃牙」のテレビアニメも放送されている。