大好きな彼氏にも、「俺の彼女、最高なんだよね!」と思ってもらいたいのが女子ってもの。付き合っている彼氏が自分のことを自慢に思っていてくれたとしたら、幸せですよね。では、彼氏が周りにまで「最高」だと自慢したくなるくらい好きな彼女って、どんな女性なのでしょうか? 

今回は、彼氏が自慢したくなる、彼女の特徴を紹介します。

1.彼氏好みの髪型、メイク、服装をしてみよう



せっかくですから、彼氏が本当に好きな女性のイメージを聞き出して、一度くらいチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 男性にとって“好みのタイプの女性”って、最高なんです。そして、そんな彼女と一緒に街を歩いているとき、周りに見せびらかしたくなるんです。そのくらい、希望する容姿になってくれるということは男性の満足感を満たすというわけ!

さりげなく好みを聞き出そう!


家で雑誌を読んでいるときや、デート中にショーウィンドウのマネキンを見ながらでも、「こういうタイプのファッション、どう思う?」「ああいう服って、○○君的にはアリ?」など、さりげなく聞くようにしましょう。
彼氏がどう答えようとも「えー! 嘘でしょ?」や、「こういうの、私は全然趣味じゃないー」などとマイナスな意見を言ってはいけません。彼氏からすれば自分のセンスを否定されたような気持ちになるので要注意!

2.他人に感謝されている彼女は自慢したくなる!


「電車でお年寄りや子連れに席を譲る」「自転車を倒して困っている人がいたら助けてあげる」など、彼女の優しさが喜ばれる場面に遭遇すると、彼氏はそんな彼女を誇りに思います。男性の考える女性の魅力のひとつに、気づかいができる人であることがあげられます。他人に親切にして感謝されるというのは、彼女の性格のよさの証。特に周囲の男性からうらやましがられる部分でもありますから、ついつい自慢したくなるんです。

人の悪口やネガティブな意見に要注意


逆に、子供が騒いでいるのを見て「うるさくてイヤだね」などと言ったりしてはいけません。彼氏が子供好きだった場合、見えない溝となるので要注意! 

3.彼氏の友達ともなじめる彼女は素敵


彼氏も同席する飲み会に参加する場合、他の男性とベタベタしすぎない程度に盛り上がった方がいいでしょう。彼女が場を盛り上げてみんなに好かれている姿が、彼氏自身の満足感につながるもの。男性はそんなとき、自分の彼女を貸しているつもりでいい気分になるんですよね。

ちょっと彼氏をおろそかにし過ぎたなという時は、「席が遠くて残念だったけど、遠くから見た○○君も素敵だったよ」などと、あとでフォローすれば、特別感が増すでしょう。

つまらなそうにしてはダメ!



彼氏の友達もいる飲み会で、急用でもないのにつまらないからとそそくさと帰るのはNG。彼氏のメンツをつぶすようなやり方で立ち去ると、「彼女、大丈夫?」とあなたに悪い評判が立ってしまいますよ。

男性は女性に比べて社会的な生き物。連れて歩くだけなら、美人でかわいければOK。しかし、将来を考えて付き合う場合は、総合的に性格が良いということも、意外にチェックされているのです。

男性にとって「最高!」と思える部分が多ければ多いほど、彼女を友達や親に紹介したくなるものですよ。
(橘つぐみ)