結婚において、一番大事なことってなんでしょう? 身体の相性? 相手の財産? あなたはなんだと思いますか? よく結婚式で「結婚には◯◯が大事だ」とか言われますが、本当のところ、どうなのでしょう? 今日は、今年結婚したばかりの新婚男性の方たちに結婚して一番大事だと思ったことについて聞いてまいりました。

結婚には、我慢が大事だ

・「結婚して、何度か修羅場がありましたね。ケンカもするし、すれ違うとストレスはたまる。でも、我慢します。忍耐あるのみというか。すぐにリセットできる関係になりたくて結婚したわけではないので、いろいろあるけど、耐えます」(サービス業/26才)

・「正直いうと、自由がなくなりましたね。奥さん、けっこう口がうるさいほうで、苦労してます。独身の頃はよかったなあって思う。『がまん、がまん』って言い聞かせてる(笑)。まぁ、それも含めて結婚の醍醐味なんじゃないかなと。でも、たまには息抜きさせてもらいないかな〜」(レーサー/28才)

▽ 結婚をして「こんなはずじゃなかった!!」と思うことなんて無尽蔵に出てくるもの。お互いに知らないところを、一生をかけて日々知っていくわけですから、毎日が宝探し状態です。一時の感情の浮き沈みにまかせていると、心がもちません。やはり、結婚には我慢が大事のようです。我慢、我慢と言い聞かせているのは、お互いさまなのかも。

結婚には、覚悟が大事だ

・「『彼女が半身不随になっても養える覚悟があるのか?』って本気で考えましたね。逆に、自分がなにかあったときに、彼女が生活できるような財産が自分にあるか、とか、そういうリスクも考えました。資産の用意も含めて、結婚に踏み切るのにはすごく時間がかかりましたね」(営業/35才)

・「結婚したら、絶対浮気はしたくないし、ほかの女性となにかあるなんてことはありえないって思う。だから、『一生、こいつを愛せる』って覚悟が決まるまではプロポーズしなかったです」(販売/30才)

▽ 腹をきめていないと、人ひとり養おうなんて思えないのかもしれません。なにがあってもそばにいると決めるのは、並大抵の覚悟ではないですよね。今、付き合っている彼が結婚について腰が重いのは、いろいろと深いところまで考えているからかも!?

結婚には、愛がなくてはダメだ

・「好きじゃないと無理ですよね。口に出しては言いませんけど、結婚したってことは、だれより大好きってこと。ベタべタに甘やかしてしまいたいくらい好きじゃないと結婚なんて踏み切れません!」(医療系/35才)

・「結婚考えていない前提で付き合うとかなら、流れでなんとなく付き合って、別れてっていうのができるけど、結婚は別。クサいけど、愛してないとね。彼女から殴られても蹴られても笑っていられるくらいは(笑)」(クラブオーナー/38才)

▽ あまりの愛の大きさに、筆者はあいた口がふさがりませんでした。あたりまえに一緒にいてくれる相手が心の底でこんな風に思っていてくれたら、毎日がハッピーですね。

新婚男子の愛はなかなかアツかった!

いかがでしたでしょうか? わたしたち女性が結婚に並々ならぬ覚悟をもってのぞむように、男性たちもまた、多くを考えて結婚をしてくれているのですね。
結婚生活は、けして楽しいばかりではないと思います。でも、二人のほうがより豊かな人生になるのだと思って手をとり合ったお二人です。ぜひ、そのご縁をだいじにお互いのことを誰よりも大事にしていただければと思います。