モテモテが止まらない…!男ゴコロをくすぐる「恋声」テクニック

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男性は目で、女性は耳で恋をする…なんて言われていますが、女性が目で恋をすることもあるのと同様、男性も耳で恋をすることがあります。もちろん、モテやすい外見があるのと同じで、男性が好みやすい「モテる声」もあります。ここでは、思わず恋に落ちてしまいそうな、モテ声の4つのポイントをご紹介します。

■1.いつもより少しゆっくり話す

「ゆったりしゃべっている子って女の子らしいなって思うし、癒される」(20代/学生)

早口で話すよりも、ゆったりと落ち着いて話すほうが女性らしさがあります。ひとつひとつの言葉を丁寧に発音しながら、いつもより少しだけスローペースで話すようにしましょう。このとき、語尾だけを延ばすのではなく、会話全体のゆったりペースにするのが◎ ひとつひとつの単語を大事に発音するのを意識してくださいね。

■2.ほんのちょっとだけ高めにする

「ボーイッシュな女の子の声が高めだとドキッとする」(20代/商社)

ドレミファソラシドで表すと、モテる声のトーンは、男性より1オクターブほど高いレ〜ミになります。日本人女性の平均のトーンは、そこから少しさがったシ〜ドなので、ほんの少しだけ声を高めにすると、モテ声になります。少し高めの声にするためにも、お腹の底からきちんと発生するよう心がけましょう。

■3.笑うときに声を出す

「笑うときに声がもれている女の子に胸キュン。口を押せて控えめに笑っているのが可愛い」(20歳/不動産)

くすっと声を出さずに笑うのもいいですが、ときには声を出して笑うのもオススメです。笑う時は自然と顔の筋肉が引き上げられ、声帯もぴんと張るので若々しくハリのある声になるんです。短く笑うときは「アハハ」「ウフフ」など、ほんの少しだけ声に出すとモテ声度がアップします。彼の話へのリアクションするときには、笑い声をあげてみてくださいね。

■4.擬音語を声に出す

「“さらさら”とか“ふわふわ”とか、説明をするときに擬音をうまく使っている女の子って話し上手だなぁと思う」(20代/製造)

ふわふわ、キラキラ、さらさら、カサカサ…などの擬音語を声に出すのもモテ声のひとつ。擬音語を使うことで、聞き手はイメージをしやすくなり、話に引き込まれるようになります。「この間食べたプリンがね、すごくぷるぷるしてて美味しかったの」「フレンチトースト、すごくとろとろしてるね」などとバリエーション豊かに使ってみましょう。

■5.こそこそ話をする

「飲み会で周りがうるさかったときに、耳元で“梅酒頼んでくれる?”って頼まれたドキドキした」(20代/金融)

こそこそ話は男性をドキドキさせるモテ声の鉄板です。大事な話をしたいときや、周囲が騒がしいときなど、こっそり彼の耳元で囁くように会話をしてみましょう。このときは、声のトーンなどは気にせず、息をたっぷり使って話すようにするのが色っぽくて人気です。

■おわりに

モテというと、ヘアメイクやファッションにばかり注目しがち。でも、実際に顔を合わせて話すときはもちろん、電話でも効力を発揮する「モテ声」を手に入れることも重要なはず。今度はモテ声を意識して、素敵な声を手に入れちゃいましょう!(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)(こいずみさき/モデル)(柳内良仁/カメラマン)