資料写真=CPBL提供

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(台北 3日 中央社)野球のアジア・ウインターリーグは2日、台中インターコンチネンタル球場で2試合が行われた。夜の試合では、台湾アマチュア選抜が韓国プロ選抜と3−3で引き分けたが、先発した19歳の左腕、林安可(文化大)が3回無失点と好投し、最優秀選手(MVP)に選ばれた。

一方、正午から始まった試合では、日本野球機構(NPB)ウエスタン選抜が欧州選抜を10−5で破って開幕から無傷の5連勝を飾った。投手陣は先発の青柳晃洋(阪神)が6回1失点(自責点0)で初白星を挙げ、打線は同じく阪神の横田慎太郎が両チーム最多の3打点をマークした。

2012年、台湾のプロ野球リーグ「中華職業棒球大連盟」(CPBL)によって初回大会が開催されたアジア・ウインターリーグ。4回目となる今年は3日午後6時までに18試合が行われた。順位はトップから順にNPBウエスタン、NPBイースタン、韓国プロ、台湾アマ、欧州、台湾プロ。

(編集:羅友辰)