2日、捜狐体育は、日本の卓球女子選手が続々と中国のSNSのアカウントを開設していると報じた。

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2016年12月2日、捜狐体育は、日本の卓球女子選手が続々と中国のSNSのアカウントを開設していると報じた。

12月1日、日本の若手のホープでリオデジャネイロ五輪にも出場した伊藤美誠が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)にアカウントを開設し、「私は伊藤美誠です。よろしくお願いします。ありがとうございます」と中国語でつぶやいた。

日本の卓球選手の代表格といえば福原愛。中国語が堪能なことでも知られるが、実は福原が微博のアカウントを開設したのは今年6月のこと。それまでは福原のファンは福原のコーチの微博アカウントを通じてメッセージを送っていた。そして、開設後にはあっという間にフォロワーが増え、現在では270万を超えている。

すると、福原を皮切りに8月30日には石川佳純、10月22日には平野美宇が微博アカウントを開設し、伊藤もそれに続いた。

記事は、日本の卓球女子選手には「卓球が強くなりたいなら中国語をマスターしなければならない。中国語をマスターするには、微博を開設しなければならない」という共通認識があるようだと指摘。「福原愛の中国での人気とブランド価値は、ほかの日本人選手の手本になっている」とし、今後も若手選手に微博アカウント開設の動きが続くだろうと予想している。(翻訳・編集/北田)