2日、最新の日本映画を集めた「日本映画展」が今月16日から、上海市内の映画館でスタートする。写真は上海影城。

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2016年12月2日、最新の日本映画を集めた「日本映画展」が今月16日から、上海市内の映画館でスタートする。新浪が伝えた。

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昨年から日本映画の一般公開が相次ぎ、今年の上海国際映画祭でも約50本が上映されるなど、日本映画への関心が高まっている。そんな中、上海芸術映画連盟主催の「日本映画展」が、今月16日〜18日の3日間にわたって開催される。

昨年も「るろうに剣心」シリーズなどが人気を博したが、今年上映される7本はいずれも最新作ぞろい。日本でも先月公開されたばかりの「ぼくのおじさん」をはじめ、「オーバー・フェンス」「秘密」「少女」「だれかの木琴」「永い言い訳」「殿、利息でござる!」が上映される。

上海市内の大型シアター、大光明電影院および上海影城で開催される今回の「日本映画展」。オープニングフィルムに選ばれたのは「秘密」で、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が現地入りし、ファンの前に姿を見せる予定だ。(翻訳・編集/Mathilda)