セリーンをイメージした衣装で登場した森下悠里

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 グラビアアイドルの森下悠里が3日、幕張メッセで開催中のポップカルチャーの祭典「東京コミックコンベンション2016」に映画『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(2017年1月7日全国公開)のヒロインをイメージしたセクシーな衣装で来場し、会場を魅了した。

 ヴァンパイア族の女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセイル)の戦いを描く人気シリーズ第5弾となる本作。2003年に第1弾を観て以来、同作の大ファンだという森下は今回の衣装について「グラビアの子はお尻が売りとか、胸が売りとか、どうしてもどちらかになってしまう。だから両方露出というのは珍しいかもしれない」と解説する。

 さらに「両方出しちゃうと出し過ぎ感があると思うんですけど、この衣装はレザーのロングコートでパッと見、お尻が隠れるじゃないですか。露出だけはセリーンに勝っています」と付け加え、後ろ向きでお尻を突き出した上、振り返りながら胸も強調するというセクシーポーズを披露してみせた。

 「セリーンがパワーアップしているし、アクション好きな男性が観てもうなってしまうくらい、スリリングで迫力満点。女のわたしでもセリーンにほれてしまうくらいカッコいい。しかも登場人物が美形で、観ているだけで目の保養になります」と本作の見どころを語った森下。「(映画は)翌日お休みだと、多いときには朝まで、すっぴんで5本とか6本とか一晩中観ています」と語ると、「この計算でいくと、2016年は600本は観る計算になります。そんなわたしから観ても、こんな美男美女が出てくる映画はないですよ!」と意外な映画マニアぶりを明かした。(取材・文:壬生智裕)

「東京コミックコンベンション2016」は12月4日まで幕張メッセで開催