放送開始「トッケビ」コン・ユ&イ・ドンウク、2人の“ブロマンス”に期待

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「さぁー鬼よ!出てきた!」

tvNの選択は正しかった。キム・ウンスク作家のファンタジーは面白かった。

韓国で2日に放送スタートしたtvN新金土ドラマ「トッケビ」で、キム・シン(コン・ユ) は、王様(キム・ミンジェ) に忠誠を尽くしたが、謀反の罪で胸を切りつけられた。この剣は鬼の新婦しか抜くことができなかった。最初から主人公が殺され、視聴者の緊張感は一気に高まった。

その後、なぜかチ・ウンタク(キム・ゴウン) は、自分が鬼の新婦だと言い、キム・シンと引き続き縁を結んだ。そんな中、死神(イ・ドンウク) も鬼の家にすでに契約してしまい下宿することになった。

数十年間家門をへて一緒に鬼を祀ってきたユ・ドクファ(BTOB ソンジェ)も同じ。鬼、死神、家臣の同居が始まり、鬼と死神はいちいちぶつかった。

一方では可愛かった。実は「トッケビ」はコン・ユとイ・ドンウクの“ブロマンス”がより期待されていたためだ。その幕が開けられると、2人は身長ルックス、ビジュアル、話術、スタイル、何一つ欠かず完璧な調和を成している。

これが「トッケビ」の面白みを倍増させている。通常、ドラマは男女の恋愛がメインになるが、「トッケビ」はそれよりも鬼と死神の仲睦まじい(?) ケミストリーが主軸になっており、コン・ユとイ・ドンウクがこれを興味深く描いているのだ。

「トッケビ」は不滅の生を終わらせるために、人間の嫁が必要な鬼と、彼と妙な同居をはじめた記憶喪失の死神、そして鬼の嫁だと主張する、死んでいるべき運命の少女が彼らの前に登場する。

ここに鬼を祀る家臣の家門の4代続きの一人息子と、死神が一目惚れした女性などが彼らと関係を結ぶ。ファンタジーやロマンス、コメディーとリアリティーを生かした作品だ。

反応はすでに熱い。過去と現在を行き来する、コン・ユとキム・ゴウンのケミストリー、キャラクターになりきっているイ・ドンウクとソンジェの演技は、視聴者の期待を超えていた。眩しくて美しい鬼物語は、土曜日にまた始まる。