「鬼」放送開始…コン・ユ&キム・ゴウン、運命のような縁がスタート

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
コン・ユが鬼になった事情が明らかになった。キム・ゴウンとの縁も暗示された。まさに映画のような展開だった。

韓国で2日に放送されたtvN新金土ドラマ「わびしく燦爛な神(しん)−鬼」第1話では、鬼になった武臣キム・シンの事情が明かされた。

キム・シン(コン・ユ) はすべての戦闘で勝ち続ける高麗の将軍だった。しかし悲惨な死を遂げた。百姓の英雄として浮上した彼に、幼い王(キム・ミンジェ) が嫉妬したからだ。キム・シンはもちろん、彼の家族まで殺された。

その後、不幸な奇跡が起きた。キム・シンが持っていた刀によって鬼神になったのだ。キム・シンはそうやって永遠の命を得た。

キム・シンは将来自身の嫁になる、ウンタク(キム・ゴウン) の命も救った。ウンタクの母であるヒボン(パク・ヒボン) の命を救ったのだ。

交通事故に遭ったヒボンは、どの神でもいいから助けてくださいと祈った。するとキム・シンがやってきた。キム・シンは「あなたが祈ったわけではないね」とお腹の子供に言及した。キム・シンは「あなたは運がよかった。今夜は誰かに死んでほしくない」と彼女の命を救った。そうやって将来自身の嫁になるウンタクの命を救ったのだ。

2人は街で会った以来、海辺で再び会った。キム・シンは「君、どうやって僕を呼び出したのか」と聞いた。ウンタクは「切実だった。呼び出しわけではない。見えるだけだ。私、幽霊が見えるの。おじさん、幽霊でしょう?」と問い詰めた。

キム・シンが「君は未来が見えないの?」と知りたがると、ウンタクは「ないかもね」と大したことはないように笑った。

ウンタクは、キム・シンが持っているソバの花を奪った。そしてキム・シンに「この花、私にちょうだい。おじさんには似合わないから。それから今日は私の誕生日なの。私にくれてもいいでしょう」と軽口をたたいた。

その後ウンタクは、時々キム・シンを呼び出して願いを叶えてほしいとお願いした。キム・シンは「どうしたのか。こんなことはなかった」と驚いた。

ウンタクは「お願いがあるの。誤解しないで聞いてね。最初はおじさんが死神だと思った。幽霊だとも思った。ところがおじさんは鬼だった。私は鬼嫁なの」と話した。キム・シンは慌てた顔を隠せなかった。