葵わかながカレンダー発売イベントに出席

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現在公開中の映画「ホラーの天使」で主演を務めるなど注目の若手女優・葵わかなが、自身4作目という「葵わかな オフィシャルカレンダー2017」を12月11日に発売。都内の書店で発売記念イベントが開催され、これまでのイメージを覆すようなセクシーショットが収められているという作品をアピールした。

【写真を見る】お気に入りは4月のカットで、“キュート”に分類される一番シンプルな1枚/(C)SDP

ベッドに寝転ぶナチュラルでキュートな笑顔から、妖艶さを醸し出すショットまで、葵の魅力が詰まった全14枚の写真カレンダー。

お気に入りのカットについて「今回のテーマは“わか七変化”なんですけど、表紙の写真はとってもシンプルでナチュラルな感じなんですが、そこから変化していく模様が見られます。中でも4月の“キュート”のジャンルに分類される写真があって、その写真はとっても奇抜なカットが多い中で一番シンプルに、前作、前々作の私とどれだけ成長したか分かるような写真になっています」とかわいらしい1枚を挙げた。

また、クールなカットも収録されているという今回のカレンダー。「今までにない格好いい感じの写真で、学校の友達からメールが来て、『わかちゃん、この写真、わかちゃんって分からなかったよ、すごくすてき!』って言ってくれて。今までの私じゃない面の私を見て、新たに応援してくださる方がもしかしたらいるのかな」と笑顔を見せた。

「変化をテーマにしているので、日常に刺激を求めている人に買ってほしいな。想像していただきたいんですけど、朝起きて洗面台に行こうと通り過ぎた机の上に、もしこのカレンダーがあったら、とっても刺激になると思うんですよ(笑)。日常のポイントになるようなカレンダーになったのではないかなと思います」と作品の出来に自信を見せた。

来春高校を卒業するという葵。高校生活でやり残したことについての質問には「前回のカレンダー発売イベントの時に、『高校生最後で何がしたいですか?』という質問をいただいて、ことしは(学校の)行事にちゃんと出て高校生の思い出を作りたいと言ったんですけど、有言実行といいますか、本当にどの行事にもちゃんと参加して(笑)、合唱委員を務めて、クラスを金賞に導いたり…自分で言うのも何なんですけど(笑)。文化祭にも参加したりと、とっても充実した高校最後の年だったので、特にやり残したことはありません」と胸を張り、「卒業旅行には行きたいな、沖縄に行きたいです」とさらなる期待を膨らませた。

来年以降の目標については「学生でなくなるのが少し寂しくて、結構勉強するのも好きなので、まだまだ学びたいなと思うこともあるんですが、お仕事に集中できるようになるということもあるので、今までは両立してきましたが、一つのことをより極められるのではないかなと思うので、来年もことし以上に突っ走って、全力で走り抜けて行けたらなと思ってます」と将来を見詰めた。