ヤダッ恥ずかしい!濡れすぎる女子の上手なごまかし方

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大好きな彼とのエッチ。いっぱい気持ち良くなりたいし、相手にも気持ち良くなって欲しいと思いますよね。

お互いにエッチを楽しむためには、不安要素をなくすことが大事。ニオイなどは誰しも気を使うところかと思います。

でも、どうしても隠せないのが、アソコの濡れ具合。あまりに濡れすぎると、彼にいやらしい女だと思われそうで怖い。

そこで今回は、女性の肉体や心理に詳しい看護師の大木アンヌさんに、「濡れすぎる女子の上手なごまかし方」をお聞きしました。

濡れすぎる女子の上手なごまかし方4つ

■1:必要以上に恥ずかしがる

「必要以上に恥ずかしがって、それがコンプレックスであることを包み隠さず伝えましょう。そんなに恥ずかしがっているということは、まだ経験が少ないのだと思われ、純情なイメージを抱かれます。

男性にとっては、女性が濡れてくれるのは嬉しいものです。しかも経験が少ないとなれば、いろいろ教えてあげたいという感情が芽生えます。男性は、女性より優位に立つことで優越感を覚え、さらに快感を得ることができます」

■2:水分を摂りすぎたせいにする

「女性のカラダはとてもデリケートです。男性もそれは分かっています。生理などの関係により、日によってだいぶ体調が違うと認識しています。でも、そこまで明確に把握しているわけではありません。あくまでぼんやりとした知識。いくらでもごまかしは効きます。

そこで、エッチの前にでも最中にでも、今日はちょっと水分を摂りすぎたと伝えましょう。水分の多量摂取により代謝が上がって、いっぱい濡れてしまったのだと言い訳してください。

濡れるのは男性にとっては大歓迎ですから、これからもたくさん水分を摂るよう勧めてくるはずです。これで濡れすぎても問題はなく、水分のせいにすることができます」

■3:貴方を好きすぎるせいだと伝える

「溢れるほど濡れてしまったのなら、相手の男性に向かって『貴方を好きすぎるせいだ』と伝えてください。感情を込め、情熱的に訴えて責任を転嫁しましょう。しかし、そんな理不尽な言葉であっても、言われて嬉しくない男性はいません。

強気な姿勢がかえって健気に思え、あなたを独占したいという欲求が湧き上がってくるはずです。彼の心は燃え上がり、さらにエッチは激しくなります。凄まじい快感が、二人のカラダを包むことでしょう」

■4:潮を吹いたことにする

「男性のエッチに対する願望のひとつに、女性に潮を吹かせるという行為があります。女性にとってはそれほど気持ちいいものではないかもしれませんが、男性にとっては優越感に浸れ、満足感を覚える行為なのです。

でも、実際に吹かせられる男性は僅かです。吹き方だって、AVでは見たことがあるものの、実際目にした人は少ないはず。

ですから、濡れすぎたことを、潮が吹いたことにしても相手は分かりません。そう伝えれば、こういう吹き方もあるのだと勝手に解釈し、満足してくれるはずです」

いかがでしたか?

よく濡れるというのは、男性にとって嬉しいことであり、より興奮する要素でもあります。恥ずかしがる必要もないのですが、その伝え方によっては、興奮をさらに高めることもできます。上手に恥ずかしがって、より良いエッチにつなげてください。

【取材協力】
※大木アンヌ・・・ルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。

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Written by 佐々木英造