全身整形に4000万円以上かけているというオリビアの娘クロエ・ラタンジー/写真:SPLASH/アフロ

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68歳にしては顔が若すぎると話題になっているオリビア・ニュートン=ジョンの娘クロエ・ラタンジー(30)は、整形依存症になっているそうで、持って生まれた美貌を台無しにしていると英紙デイリー・メールが伝えた。

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クロエは、若き日のドラッグとアルコール依存症を乗り越え、先日歌手としてデビューアルバムをリリースしたばかり。しかし最近インスタグラムに投稿した彼女のセルフィーを見ると、唇が危険なほど膨れ上がって歪み、胸も2つのメロンを入れたかのように大きくなっている。

「彼女は大量のフィラーを唇に入れたように見えます。胸もそうですが、これは不自然です。額もゆで卵のようにツルツルしているので、かなりボトックスを打っています。目の上部と頬にもフィラーが入ってます。胸にも極端なほど入っていますね」と美容整形の専門家が同紙に証言。

さらに、「うつろな表情になっているのは、彼女が顔の上半分を動かせない状態になっているからです」と専門家は明かした。

同紙は、過去15年間にわたる彼女の写真を何枚も掲載しているが、徐々に整形で顔を変えてきた経緯は明らかで、だんだん顔の変化が過激になってきているのがわかる。「彼女は明らかに問題を抱えていている。母親は彼女のために、整形外科医ではなく、セラピストを雇うべき」「ピート・バーンズにそっくり」「どんどんひどくなるのにどうして手術するの?」「なんか悲しくなる」などの読者コメントが同紙サイトに殺到している。

クロエは過去に何度も整形手術を受けたことを自ら認めており、最近オーストラリアのテレビ番組で、「もう整形はやめた」と話していたという。

「私が自分を醜いと思い込んでいた頃、いろんなところにフィラーを入れました。でも、顔に入れたフィラーは全部取ってもらいました。ナチュラルな顔でいたいからです。10代の頃の自分の写真を見ると『なんてキレイな女性なんだろう。私はなにを考えていたんだろう?どうして自分に自信がもてなかったんだろう?』と思います」と彼女は話していたと同紙は伝えている。【UK在住/MIKAKO】