ウッ、キモッ……! 男がウンザリする「かわいいでしょアピール」6つ!

写真拡大

自分をかわいく演出することは、好意を持っている男性を落とすためのテクニックの一つです。「かわいい!!」と感じてもらって、ドキドキしてもらいたいものですからね。でも、時にはこの「私、かわいいでしょ?」アピールが、裏目に出てしまうことも……。そこで、男性たちに、正直、見ていてウンザリする女子の「かわいいでしょアピール」について、お話を聞いてみました。

■上目遣い

・「過度な上目遣いで話をする女子」(38歳/金融・証券/営業職)
・「上目遣いに口角上げる笑顔がウンザリする」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

上目遣いは、目が大きく見える効果があるため、自分を通常より、かわいく見せることができる、と考えられていますが、上目遣いを連発していると、意識的にしていることがバレバレに。

■セルフィー

・「SNSの自撮りです。すごく嫌いです」(34歳/機械・精密機器/技術職)
・「ブログやFacebookに自画撮り画像をアップする」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

好きな人とSNSでつながっているのなら、セルフィーにも気を付けたいところ。たくさんアップする人は特にですが、セルフィー自体がもうイヤ!!という男性もいます。自意識過剰に思われてしまうかも。

■しゃべり方が……

・「語尾を伸ばしてしゃべっている女子」(33歳/商社・卸/営業職)
・「口調が甘くなったり、猫なで声になったりしているとウンザリします」(28歳/商社・卸/営業職)

意中の男性と会話をしているとき、あえて、甘えた話し方をする人もいるでしょうが、それもあまりいい策とは言えません。普段の話し方を少しでも知られているのであれば、あまり変えない方が無難でしょう。

■「かわいい!!」

・「何でもかわいいと言い、それをアピってくるから」(34歳/電機/技術職)
・「わざとらしくかわいいも言い続ける」(31歳/不動産/事務系専門職)

女子としては、本心で「かわいい」と言っているつもりでも、男性からすると「かわいいって言っている自分がかわいいって思ってるんだろ?」なんて意地悪な見方をされてしまいがち……。「かわいい」と思うものがあっても、別の表現をするか、黙っておいた方がいいかもしれません。

■天然アピール

・「『私って天然なんだー』という天然キャラのアピール。そんなことを言う人に本物の天然はいないし、ウザいだけだから」(37歳/情報・IT/技術職)
・「『私、何もできないから』みたいなアピール」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他

天然アピールや、ドジッ子アピールもあまりしない方がいいでしょう。本当にそうなら、行動の端々で現れるでしょうし、そちらの方が男性も好感を抱いてくれるはず。

■自慢話が多い

・「自慢ばかりしてくる。面倒である」(33歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)
・「誰に対しても大声で自分のことを褒めまくる」(28歳/運輸・倉庫/その他)

自分のことをもっと知ってほしくて、ついつい自慢話をしてはいないでしょうか……?自慢話を聞いて、好感を抱いてくれる人など、なかなかいないでしょうから、自慢話のし過ぎにも要注意ですね。

■まとめ

気になる男性に対して、恋の駆け引きのために「私、かわいいでしょう?」とアピールすることは、とても大切なこと。そういう行動で、自分の魅力を感じてもらうわけですからね。でも、わかりやすすぎる行動は、かえってマイナスな印象を与えかねません。そのあたりのさじ加減は、気を付けたいところですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数129件(22〜38歳の働く男性)