もうすぐクリスマス。「あと1か月で絶対彼氏を作る!」と意気込んでいる女子がいる一方で、「もう彼氏なんかいらない」「好きに本気になれない」という半ば悟りモードの女子はいませんか? 


今回は、「出会いはあるのに“好き”という感情がわからない」という恋が億劫になっているお悩みを解決すべく、好きな人を作るための3つの方法を紹介します。

好きな人ができない女性のパターン


「恋がしたいのに、本気で好きになれる人ができない」……このような状態になってしまう女性は多く、原因はさまざまです。好きな人ができないだけなら、単に出会いが不足しているだけの場合もありますが、問題なのは「出会いはあるのに“好き”という感情がわからない」というお悩み。以下でその解決方法を見て行きましょう!

1.“好かれてから好きになる”という考え方に変える


好きな人ができない女性の多くは、“雷に打たれたように恋に落ちないと、相手を好きになってはいけない”という思い込みが強いです。映画やドラマではそれがいいのかもしれませんが、現実の世界で幸せな恋愛をしているカップルは、もう少しゆったりと“好き”を育んでいるもの。まずは、あなたの容姿、性格、言動などを男性から好まれやすくしてみましょう。

男性に好まれる女性になるには


容姿
ファッション誌などを参考に、予算の範囲で自分に似合う服を選びましょう。できるだけ、白やパステルカラーを中心とした明るいものがオススメです。

性格
短所があっても、たとえば「せっかち→決断が早い」など、ひっくり返せば長所になります!

言動
できるだけ相手のいいところだけを口にするようにします。

こうしていくと、男性から好意を持ってもらうことが増えますから、その中で好きな人を見つけていくのがベストでしょう。

2.“彼氏がほしい”という気持ちを強める


男性に好かれる女性になったとしても、「彼氏がほしい!」「これ以上、ひとりなんて寂しすぎる!」としょっちゅう考えるくらいにならなければ、なかなか行動に移せません。

アフターファイブや休日はなるべくカップルの多い場所へ行き、彼氏がほしい気持ちを増幅させましょう。気持ちの中から男性に対する積極性が湧き出る環境に身を置くことで、いざというとき自然と行動に移しやすくなりますよ!

3.今の自分自身を見つめ直してみる


「彼氏がほしい!」「結婚がしたい!」と思っても、誰でもいいから結婚したいわけではないと思います。アラサーにもなると生き方がだんだん定まってきますから、あなたに合うパートナーでないと付き合ったり結婚してもお互い不幸になるだけ。自分の性格、特長、価値観、人生観など、今の自分がそれらをどのように考えているかを再確認し、その中で真に必要とする男性像をイメージしましょう。そうすることにより、選ぶべき男性の範囲が絞られると同時に行動に移る気持ちもより固まるでしょう。

・仕事は続けたいのか、辞めてもいいのか
・住む場所はどの程度なら妥協してもいいのか
・子供はほしいか、いらないか

時々でいいので、この3つについてどうしたいのかを考えておきましょう。じつは、アラサー以上の世代であっても“雷に打たれたように誰かを好きになって”お付き合いや結婚をする事例はたくさんあります。そういう人は、ここに書いた3つを(無意識であっても)実践しているんですよ!
(橘つぐみ)