算数・数学および理科の国際学力調査の最新の調査結果とランキングがこのほど発表された。写真は日本の小学生。

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算数・数学および理科の国際学力調査の最新の調査結果とランキングがこのほど発表された。シンガポールの小中学生が最高点を取り、首位に立った。今回の学力調査には、中国大陸部とインドの学生は参加していない。BBC(英国放送協会)の11月29日付の報道を引用して環球網が伝えた。

国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)は4年ごとに実施され、ランキングが発表される。今回の調査には、57カ国から60万人あまりの小学生(9歳と10歳)と中学生(13歳と14歳)が参加した。具体的な調査結果は次の通り。

○中学生数学トップ10(上から順。以下同)
シンガポール、韓国、台湾、香港、日本、ロシア、カザフスタン、カナダ、アイルランド、米国、イングランド

○小学生算数トップ10
シンガポール、香港、韓国、台湾、日本、北アイルランド、ロシア、ノルウェー、アイルランド、イングランド

○中学生理科トップ10
シンガポール、日本、台湾、韓国、スロベニア、香港、ロシア、イングランド、カザフスタン、アイルランド

○小学生理科トップ10
シンガポール、韓国、日本、ロシア、香港、台湾、フィンランド、カザフスタン、ポーランド、米国 (提供/人民網日本語版・編集KM)