くっせっ! 女性がドン引きした「彼氏のニオイ」・6つ

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努力だけで乗り越えるのが難しいのが、「ニオイ」に関する問題です。嫌いなニオイに「うっ!」と思ってしまうのは、人間の本能。たとえ相手が恋人であっても、受け入れるのは難しいはずです。どれだけ好きでも、これだけはゴメン!? イマドキの女性たちがドン引きした「彼氏のニオイ」について、詳しい意見をリサーチしました。

■足

・「足のニオイとか。『靴脱がないで〜』と思う」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「足のニオイ。部屋に上がったときにビックリした」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

ニオイが気になるパーツと言えば、やはり「足」! 特に一日仕事をしたあとのムレムレ状態は……「やめて〜!」というのがホンネなのかもしれませんね。がんばった証拠だと頭では理解できていても、嗅覚は正直! バスルームに直行していただきたいものです。

■おなら

・「おならがすごいくさかった。びっくりした」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「おなら。隣で普通におならをされて、しかもくさかった」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

「おなら」=「くさい」というイメージもありますが、あまりにもニオイが気になる場合、体内に不調が潜んでいる可能性もアリ!? 二人一緒に体質改善を目指すのもオススメですよ。

■ワキ

・「顔はイケメンで、背も高いのにワキのニオイが強い」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ワキのニオイ。嗅いでみたくなって嗅いだらツンとしたニオイで思わずくさいと言ってしまった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

ギュッと抱きしめられたときには、ちょうど彼氏のワキあたりが、彼女の顔の位置にくることも多いですよね。近年はエアコンなどで、冬でも汗をかきやすい環境が整っています。夏よりもケアが疎かになる分、悪臭リスクは冬のほうが高め。接近戦では要注意かも?

■口臭

・「口臭。何を食べたか知らないけどすごくくさかったので、思わずコンビニで歯ブラシを買って磨いてもらった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「朝起きたときの口臭。誰でもくさいとは思うけど生ぐさいニオイがしてつらかった。自分もそうだと思うから気を付けている」(28歳/医療・福祉/専門職)

耐え難い口臭に「うっ!」と思ってしまったら……残念ながらキスをするのは難しいでしょう。状況によっては、彼女のほうも口臭リスクが高まっていることも考えられます。お互いに意識し合えると、より幸せな時間を過ごせそうです。

■洗濯にも注意して

・「部屋干しっぽいニオイ。服が生乾きだったのか、変なニオイがしたことがあり、ちょっと引いた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「タオルのニオイ。バスタオルを数日に1回しか洗濯しないので、濡れたタオルから腐ったような悪臭が漂っていた」(31歳/その他/その他)

つい自分の体臭に気を取られがちですが、実は身につけているアイテムだって要注意です。洗濯で失敗すると、途端に悪臭が発生してしまうもの! これを機に、正しい洗濯の方法を勉強するのもオススメです。

■デリケートな部分も

・「股間のニオイが、強烈でとても不快だった」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

彼女としては、非常につらいエピソードもありました。彼氏に伝えるべき? でもどうやって……? なんて考えが頭の中をぐるぐるしていたら、二人の時間を楽しむどころではありません! マナーとして、きちんとケアしていただきたいものです。

■まとめ

彼女をドン引きさせた彼氏のニオイ。「思い当たる節がある!」なんて方も多いのかもしれませんね。とはいえ、生活の中に潜む悪臭リスクは、女性にとっても他人事ではありません。自分自身のニオイにも、ぜひ敏感でいてください。

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月14日〜2016年11月24日
調査人数:100人(22〜34歳の女性)