イベント初参加の高橋みなみは 「GIRLS TALK」を歌い会場を沸かせる!

写真拡大

毎年12月1日の世界エイズデーにミュージシャン・俳優・お笑いのジャンルを越えた豪華キャストが集まり、この日限りのエンターテインメントショーを繰り広げるAct Against AIDS「THE VARIETY」が、東京・日本武道館で開催された。

【写真を見る】高橋(右)は「GIRLS TALK」を提供した岸谷香(左)とコラボ

本イベントは岸谷五朗の呼びかけでスタートしたエイズ啓発チャリティイベントで、'93年にスタート。収益金は全額チャリティとして、主に国内・国外の感染者患者への支援に役立てられる他、エイズ教育や地域イベントに活用される。

俳優たちが大熱唱するミュージカルコーナーでは、ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」で圧巻の歌声を披露した小池徹平&三浦春馬が代表曲の一つ「Everybody say Yeah」を熱唱。ほか、ミュージカル「ロミオとジュリエット」で過去にロミオを演じた柚希礼音らがヒットナンバー「世界の王」、12月8日(木)に開演するミュージカル「プリシラ」に出演する山崎育三郎らも登場した。

さらに、恒例のアーティストコラボでは、BIGIN・島袋優とポルノグラフィティのコラボが実現! ヒット曲「海の声」「ハネウマライダー」を披露した。10月に、ファーストソロアルバム『愛してもいいですか?』をリリースした高橋みなみは、岸谷香が作詞・作曲した「GIRLS TALK」で岸谷とコラボ。イベント初参加の高橋は「リハーサルの時から皆さんの歌や踊りを見ていたのですが、すごいです。神っています!」と大絶賛した。

終盤にはことし6年にわたる活動休止から完全復活を果たした大黒摩季が登場。ミリオンヒットナンバー「ら・ら・ら」「熱くなれ」などで、観客を熱狂させた。

ほか、会場には寺脇康文、植原卓也、水田航生、Da-iCE、藤原さくらら、23組56人(バンドメンバー含む)が集結! 会場に集まった観客9000人と共に年に1回のイベントを盛り上げた。