乃木坂46が英語を学ぶ「のぎえいご」のクリスマス直前60分スペシャルをTBSチャンネル1で放送

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乃木坂46 が苦手な英語に挑戦する番組「乃木坂46えいご(のぎえいご)」がTBSチャンネル1で放送中。12月10日(土)夜10時からはクリスマス直前60分スペシャルをオンエア。レギュラーメンバーの川後陽菜、北野日奈子、能條愛未、そしてゲストの衛藤美彩、星野みなみ、高山一実にインタビューを敢行!

(写真左から)クリスマス直前60分スペシャルにゲスト出演する星野みなみとレギュラーメンバーの北野日奈子

――英語力上達中のレギュラーメンバーの皆さん、今回の収録を振り返っていかがでしたか?

能條「分かった単語とニュアンスで理解できたシチュエーションもありましたが、外国人の方同士の会話だと流暢な英語で単語を聞き取ることさえも難しかったです」

川後「私は会話のシチュエーションがケンカの仲裁だったから、相手の方の表情も分かりやすくて、ジェスチャーも大きくて、そこから読み取れて個人的には一番楽しめました! 逆に質問をするのが難しかったな〜」

北野「私の場合、“聞き取り”が苦手なんだなって気付きましたね。特に食べ物を注文するところが難しかったです。相手が言っていることと、自分が言いたいことが上手くかみ合わなくて。こんなに真剣に人の話を聞くこともないので、頭を使いました…(笑)」

――ゲストの3人は久々の「のぎえいご」収録参加ということでしたが楽しめましたか?

衛藤「表情を見たり単語を聞き取ることは出来るので、ある程度は理解できるのですが、単語が出てこなくて…。たとえば『あなたが悪い』の応用編で『どっちも悪い』って言うときに、『どっちも』が分からないっていう。全部難しかったです…」

星野「私は中学2年生の時に乃木坂46に入ったこともあって、英語がすっごく苦手で。今日もやっぱり思うようにできなかったです。でも、分かる単語を集めて相手に伝わったりすることもあったので面白かったです」

高山「私は受験勉強もして単語も一応覚えていたんですけど、忘れてることがたくさんありましたね。英語圏に留学している同級生に会いに行ったら英語がペラペラになっていてカッコ良くて…。その時は現地の人の会話が速すぎて聞き取れなかったんですが、今日は分かってうれしかったです!」

――番組で学んだ英語を、今後生かせる場はありそうですか?

川後「海外でイベントやライブをやってみたいです。その時に、簡単なMCをできたら…。『のぎえいご』で海外ロケもやりたい! ネイティブの方に混ざって現地で買い物をしたり、レストランで注文したりして実践したいですね」

星野「ファンの方で、台湾とか海外から来てくれたりするんですが、そこで英語が話せたらもっと会話が出来るかもしれないなって思います」

――今回収録した12月放送分が「クリスマス直前60分SP!」ということで、クリスマスはどう過ごしたいですか?

能條「いろいろ願望はありますけれど、いつも何かしらお仕事が入っているので…食べ物で補います(笑)。ケーキを買ったりして、クリスマス気分を味わいたいですね。去年は『のぎえいご』の収録をしていました。公開収録でケーキをもらったよね」

川後・北野「そうそう!」

――クリスマスは関係ないんですね…。ゲストの3人はいかがですか?

高山「出来るか分からないけど本当にしたいこと言っていいですか…?(笑) 好きなアーティストさんのライブに行きたいです! クリスマスは普段のライブのセットリストと違って恋愛がテーマの曲をたくさん歌ってくれるんです。それにすっごく行きたくて…その日お仕事がなかったら…命懸けで狙ってます!」

衛藤「考えていて全然出てこないことに我ながらびっくりしちゃいました(笑)。私のプライベートの友達のほとんどが、彼氏がいたり結婚していたりで…クリスマスに会ってくれないと思うんですよ。だから会ってくれるメンバーか友達と、映画館に行って、いつもよりちょっとぜいたくにスイーツを食べて、おいしいご飯食べて、『うちら寂しくないよね!』って言いながら楽しく過ごすかもしれません。

――乃木坂46として2016年はどんな1年でしたか?

川後「今年はライブをたくさんやりました。春にアンダーで地方に行ったり、夏は乃木坂46全体で全国ツアーもやったり、より多くの人に私たちのことを知ってもらえたんじゃないかなと思います。そして、地方のファンの人たちが、明治神宮野球場でライブをするときに集まってくれたりして、それもすごくうれしかったです」

衛藤「そうだね〜。私も真夏の全国ツアーで、3日間全部違うセットリストでやったことが一番印象に残ってる。ライブ中は結構ファンの方が見えていて、外国の方も来てくれたりしていてうれしかったですね」

星野「なんだろう…思いつかない(笑)。でも私もやっぱり夏のライブかなあ。113曲…よく覚えられたなって、終わった後は燃えつきました。次のバースデーライブが怖いです(笑)」

――それでは最後に、年末から来年にかけての目標を教えてください。

高山「個人的には冬は体調を崩しやすくて…。一つ一つの仕事を万全の体制で挑めるように気を付けていきたいです」

衛藤「乃木坂46がちょうど今年の夏で5周年を迎えて6年目に入って、3期生も入って、グループ自体が大きくなってきていて…後輩がたくさんいる立場になったのかなと思うんです。そのためにも、これから改めて“乃木坂46”の基盤を固めるというか、乃木坂46はこういうグループなんだよって知ってもらいたいと感じていますね」

星野「私は……楽しい1年になったらいいな〜(笑)」