2日、環球時報によると、米アジア協会のウェブサイトは先月30日、パデュー大学がこのほど行ったアンケート調査の結果を公表した。資料写真。

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2016年12月2日、環球時報によると、米アジア協会のウェブサイトは先月30日、パデュー大学がこのほど行ったアンケート調査の結果を公表。「留学後に中国と米国に対する見方に変化が表れている」という。

アンケートは同校の中国人留学生960人に対して行われたもの。「留学後に米国の印象が悪くなった」と回答した中国人留学生は29%で、「良くなった」(26%)を上回った。

一方で、「留学後に祖国(中国)の印象が良くなった」と回答した人は44%で、「悪くなった」はわずか17%だった。「社会の安定は個人の自由よりも重要であるか」との問いには、「はい」が37%、「いいえ」が30%、「どちらとも言えない」が33%と拮抗したという。(翻訳・編集/北田)