Ballet Gentsの栗山廉、杉野慧、篠宮佑一、宮尾俊太郎、益子倭(写真左から)

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人気バレエ団・Kバレエカンパニーから誕生した男性ダンサー5人のユニット・Ballet Gents。クラシックバレエの枠にとどまらないパフォーマンスを見せることで注目されている。CS・日テレプラスでは彼らに密着した特番「バレエ王子〜あなたに薔薇の花束を〜」を放送する。バレエダンサーならではの気品あるイケメンたちに、放送内容のこと、今後の夢などを聞いた。

プリンシパルで座長の宮尾俊太郎

――特番で放送されるこの夏に行なわれた「Summer Dinner Show2016」はユニットにとってどんな経験でしたか?

宮尾俊太郎「本番2日前に益子くんがケガで抜けてしまったりと、いろんなハプニングがあったんですが、とにかくこの経験で対応力がついたと思います。

新しくストーリーっぽいことにも挑戦し、みんなダンサーとして成長できたかなとも思います。それぞれ個人プレーが好きだったみんなの絆も、深まったような気もしますね」

――皆さんの今後の抱負を教えてください!

宮尾「いろいろなことに挑戦しつつ、ゆくゆくは教会や世界遺産など、劇場だけにとどまらずいろんなところで上演してみたいですね。いつかラスベガスの噴水前でも踊ってみたいです」

杉野慧「まずは厚みのある人間になりたい。いろんな場で活躍できるダンサーになりたいです」

益子倭「僕は、ことしはケガをしてディナーショーを休演してしまったので、まずは5人での公演をしっかり見せることが近い目標。そしてやはり日本中をツアーで周りたいなと思います」

篠宮佑一「Ballet Gentsってすごいなと思ってもらえるように、個々のスキルを上げつつ、頑張っていきたいです。そしていつか、爆発的な踊りを世界に発信したいですね」

栗山廉「たくさんのお客様に見ていただき、メンバーを知っていただきたいです。そして全国のバレエをやっているボーイズたちが、自分もBallet Gentsになりたいと思ってもらえるようになりたいです」