「男子に好かれる女子っていいな〜、どうやれば好かれるようになるのかな?」とモテ子をうらややむ女子、男子に好かれる女子は、男子に嫌がられる特徴を持ち合わせてません。
なので、まず男子に好かれようとする前に、男子に嫌がられる言動などを控えましょう。男子はこんな女子が苦手なんです。

湿っぽく粘着質なうじうじ女

湿っぽく粘着質で、ウジウジしている女子は男子に嫌がられます。会社の給湯室で「課長ってば私にばっかり面倒くさい仕事まわすのよ。どう思う? ひどいと思わない?」と毎日のように嫌いな上司の悪口を言ったり、失恋で気持ちをだいぶ引きずっているのか、ことあるごとに「なんで、私じゃダメだったんだろ。なんであの子がいいのかな……」と、元彼の話をしていたりでは、盗み聞きしてしまった男子も「ネガティブな女だな……」とひきます。
ただ、なぜかそういう、うじうじ女子に限って、合コンなど男子の前では、自分のことをサバサバしていると言ったりします……。残念ながら男子だって自称サバサバはネチっこいとお見通しだったりしますよ。

頑張って「いい女」を演じる女

「彼がコソコソとスマホを持ち歩くようになったから、浮気してると思うけど、わざわざ問い詰めないわ。ほかの女に飽きたらきっと私の元に帰ってくるから」「男は浮気する生き物。多少の浮気はしょうがない」「彼が仕事に打ち込めるよう、掃除も洗濯も全部私がしているの」――と、恋愛上級者ぶっているのか悟ったふうを演じたいのか、「私、いい女でしょ?」と言わんばかりの女子もいますが、ムダに聞きわけのいい女、ムダに尽くす女は、彼のなかでいい女ではなく「都合のいい女」に成りさがりますよ。
正直男子が心惹かれる女子は、恋愛を達観しているような女子や、なんでもしてくれるお母さんのような女子ではなく、手が届きそうで届かなさそうな、自分の言うこときくかと思えば、どっかに行ってしまうようなふわっとした女子。頑張っていい女を演じると、始めこそいいものの、いずれ彼に面倒くさい、重い、と思われてしまうかも。

キラキラを目指して「ギラギラ女」

よく「今日は女子会をしてきましたー!」とキレイなドレスを着て、シャンパン片手にキメ顔で撮った写真をSNSにアップしている女子もいますよね。きっとキラキラしている私を見て! 私幸せなの! と見せびらかしたいのかもしれませんが、見ている側からすれば、あざとくてキラキラしているというよりも、どっちかといえばギラギラしているように見えます……。
キラキラ女子は好かれますが、自らキラキラしている私を見て! というギラギラ女子は男子からしたら近寄りがたい女子かも。