会えないときでも簡単にふたりの距離感を縮めてくれるのが……そう、電話!
しかし、距離を縮めるどころかケンカになってしまった(もしくは、ケンカ未遂事件を引き起こしてしまった)ことがある人もいるのではないでしょうか? 電話はとても便利なものですが、相手の顔が見えないぶん、揉めごとが勃発してしまいやすいというデメリットもあるみたいなんです。

電話前にメールを送るのは、もはやマナー!?

いろいろリサーチをしてみた結果、電話前にメールやLINEなどを送り、電話をしたい旨を伝えているという人が多いようでした。返事がなければ忙しいということでしょうし、そこで電話をする時間を決めておけば、それまでに(明日の仕事の準備などの)用事を済ませておくことができるので、とても合理的です。
相手にも予定や都合があるので、事前に連絡をとるというのは賢い方法だと言えそうですね! それではNG話題5つ、いってみましょう!

【NG話題1】 グチ

仕事でミスをした、友だちと気まずくなった……私たちは毎日、そんな小さなグチに囲まれて生きています。起きたてホヤホヤの“気に入らないこと”を今日中に聞いてもらいたい!
そう思う気持ちはよくわかるのですが、それだけのために電話をするのはイエローカード! 当然のことですが、彼だって同じようにストレス社会で生きているのですから、自分優先の言動はなるべくしないよう心掛けましょう。

【NG話題2】 ケンカの続き

ケンカの仲直りをするために電話をしたはずなのに、気づいたらケンカの上塗りをしていた(!?)なんて経験はありませんか?
そう考えてみると、仲直りをするための電話は少々危険な行動だと言えそうです。それなら落ち着いて文面を考えることができるメールやLINEで連絡を取り合うほうが事態の悪化を防ぐことができるのかもしれません。

【NG話題3】 デートの約束

お互い「行きたくて行きたくて待ちきれない!」みたいなデートの約束なら全然構わないのですが、どちらか片方があまり乗り気でないデートの場合は、そのデートの約束は避けたほうがよさそうです。顔が見えないぶん、どんどん温度差が生まれてしまうかも……!

【NG話題4】 要件なし

「とくに用事はないんだけど〜、どうしても声が聞きたくて!」というのも電話をしたくなる理由としては“あるある”だと思います。もちろん相手も同じように思っている場合や時間のあるときなら全然問題ありませんが、資格試験前や繁忙期などの忙しい時期に重なっていないかということは忘れずに考慮すべきです。「この電話、今しなきゃいけないものなの?」と言われてしまっては全然楽しめませんから。

【NG話題5】 男友だちの話

基本的に男友だちの話を聞きたいと思っている彼氏は少数派だと言えるでしょう。「うん、うん」と聞いてくれる彼も、じつは密かに嫉妬心と闘っているはず。楽しいはずの電話が、ストレスになってしまっては本末転倒!

それでは、楽しい電話タイムになりますように!