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(台北 2日 中央社)東京国際フォーラム(東京都)で11月29、30日に開催された日本最大級の繊維総合見本市「JFWジャパン・クリエーション」に台湾のメーカー12社が出展し、環境に配慮した生地などをアピールした。

中華民国紡織業拓展会(紡拓会)が今年、地球にやさしい台湾の製品を普及させるため、米ニューヨークと東京でPR活動を展開しており、今回の出展もその一環だった。

紡拓会によると、台湾メーカーのブースには、2日間でアシックス、イオン、東レなどのバイヤー約500人が訪れ、受注総額は300万米ドル(約3億4100万円)を超えた。

同会は来年も引き続き見本市に参加し、日本市場の開拓に取り組むとしている。

(韋枢/編集:杉野浩司)