彼のことが大好き、そんな気持ちを言葉に出して伝えたいと思うのが乙女心です。でもなかには「そんなこと言わないでくれよ〜」と彼が逃げ出したくなるような「重たい愛情」を押し付けてしまう言葉も!? そんな言葉をかけていたら「重たい女」と思われて破局に向かってしまう……。今回は、男性たちにきいた彼女の「重たい言葉」をご紹介します!

重たい女だなと思われちゃう危険なセリフ3選

嫉妬、束縛、そんな重たい女は一緒にいたくないと思う男性たち。女性からすると普通に言うセリフが彼を「うっ」としばりつけて、重〜い空気にしていることも!?

1: 「誰となにをしていたの?」

日常のなかで「それで、昨日は誰となにをしていたの?」「誰と行ったの?」と質問すること、けっこうありますよね。彼も「ああ、会社の先輩だよ」と普通に答えてくれると思いますが、毎日のように「なにしてたの?」「誰といたの?」ときかれると「浮気を疑われているのかも」と行動をチェックされたり、束縛されているような気分になってしまうそうで……。

・ 「元カノが毎日のように『今日は誰となにしてたの?』ときいてきて、監視されてるような気分で重たかった」(31歳/会社員)

・ 「飲み会がある度に『誰がきてたの?』と質問攻め。『女の子もいたの?』とかきかれると、ああ重たいな〜ってなる!」(29歳/アパレル勤務)

世間話程度に質問するのはいいけれど、頻繁だと重たくなっちゃうので注意!

2: 「なんで連絡くれないの?」

仕事のタイミングなどでLINEやメールを返信できないことも。そんなときに「なんで返信してくれないの?」と責めるような言葉をかけられると、ずど〜んと重たさが。連絡が絶対と決めつけられていることに対して、逃げ出したくなるという声も……。

・ 「毎晩電話しようねって言われて、仕事で連絡できなかった日は『なんで連絡くれなかったの!?』って責められて、もしかして重たい女なのかも?」(28歳/会社員)

・ 「たまにならカワイイけれど、毎日のように連絡をせがまれて、できないと『なんで?』『私のこと嫌いなの?』ときいてくる女性は無理」(28歳/営業)

どうか、自由な時間をください……という感じでしょうか。

3: 「私と◯◯」、どっちが好きなの?」

彼愛されたいと思うあまり「私と仕事、どっちが大事なの?」「私とお義母さん、どっちが好きなの?」なんてきいちゃう……。それだけは勘弁してよ〜と思わせる「重たい女のセリフ第一位」かもしれません!

・ 「趣味に熱中していたとき、デートを断ってサッカーしにいったら『私とサッカーどっちが好きなの?』と怒られて重かった」(28歳/通信会社勤務)

・ 「お義母さんと私、どっちが好きなの!? ってきかれたときは、この人重いなって痛感した(笑)」(31歳/自営業)

なにかと比較して「どっちが好き?」はやめた方がよさそうです。

まとめ

大好きだからこそ、つい言ってしまう言葉。そのひと言が彼に「重たい女」と思わせて、逃げ腰にするきっかけになっているかもしれません。頻繁に使わないように注意したいですね!