トータル5アンダー8位タイ、池田勇太は首位との4打差を追いかける(撮影:福田文平)

写真拡大

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇2日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
国内男子ツアー最終戦『ゴルフ日本シリーズJTカップ』2日目、初の賞金王戴冠に王手をかけて今大会に望んでいる池田勇太は2日間を終えて、トータル5アンダー・8位タイ。賞金ランク2位・谷原秀人の逆転賞金王達成は優勝が絶対条件ため、圧倒的有利な状況ではあるが、自身のプレーの不甲斐なさに憮然とした表情を見せた。
いよいよ最終戦!国内男子ツアーをフォトギャラリーでチェック
 
3番でボギー先行となったものの、4番から連続バーディ。そして6番パー5でイーグル奪取とスイッチが入ったようにスコアを伸ばしたが、8番でボギーとすると後半11番でも落とし勢いを失った池田。
「ショットに関しては内容が悪い訳ではないですが、ナイスショットを打っても(距離感が)合っていない。3ホール連続で来て、いい流れが来るのかなと思いましたが、8番でボギー…流れを止める原因になりました」と反省を語った。
「初日にも言いましたが、内容は悪くない。上手く流れに乗ればもう少しスコアが伸びると思います。今日は忘れてまた明日にイチから。毎日それの積み重ねですよ」
ライバルの谷原は首位と2打差の好位置。だが谷原が仮に勝利を挙げても自身が単独3位に入れば自力で賞金王を決めることができるだけに、3日目は優勝争いに絡める位置に浮上したいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【ダンロップフェニックス 編】