ばかにすんじゃねぇ! 「女のプライド」をずたずたにされた瞬間12

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男性にプライドがあるのと同様に、女性にだってプライドがあります。周囲の男性を立てるため、普段は上手に隠していたとしても……簡単に譲れるものではありません! しかしときには、男性側の些細な言動が原因で「女性のプライドをずたずたにされた」と思うことはありませんか? どんな瞬間に、女性たちのプライドはずたずたにされてしまったのか……具体的なエピソードを教えてもらいました。

■外見についてのひと言

・「『ぶたみたいな身体しやがって』、と暴言を吐かれた」(24歳/食品・飲料/技術職)

・「合コンで『芸能人に似ているよね』と言われたが、おばさんの芸能人だったとき」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

自分の外見に対して、コンプレックスを刺激するようなひと言を言われたら……深く深く傷ついてしまいます! こんな言葉を言えるのは、相手に対する思いやりがない証拠。そっと距離を置いたほうが、自分のためだと言えそうです。

■仕事で

・「『女性だからできないよ』と仕事で言われたとき」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『女性も一定期間以上勤め上げるとトウが立って手に負えなくなるな』と言われたとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職

男性女性平等にバリバリ仕事ができる時代。自分なりにプライドを持ち、努力を重ねている最中にこんな言葉を投げかけられたら……モチベーションは大幅ダウンです。セクハラ発言であることを、まずは本人に自覚していただくべきかもしれません。

■料理について

・「私よりも料理がうまい男性がいた」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「料理の話になったがまったくわからなかったので、話に乗らないでいたら『料理できない女性は婚期が遅れるよ』と言われてショックだった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

家事の中でも、特に多かったのが「料理」に関する意見です。男性のほうが料理上手だからといって、恥じることはありません! もし相手が恋人であれば、「じゃああなたは料理担当で!」なんて、さくっと割り振ってみてはいかがでしょうか。

■好きな人の本音

・「ちょっと気になっていた男性友だちが、自分とは真逆のタイプの子をほめちぎっていたとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ホテルで拒絶されたこと。あー、魅力ないんだなと思った」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

プライドがずたずたになってしまうのは、相手が好きな男性だからこそ。そのホンネが伝わり、傷ついてしまいます。相手の男性としても「何かを伝えよう」として、あえて冷たい態度をとっているのかも……? プライドを守るため、一歩引いてみるのもいいでしょう。

■女子力アピール

・「『僕はあなたよりも全然女子力高いです!』と言われた」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「女子力が滅茶苦茶高い男性に嫌味を言われたこと」(33歳/不動産/専門職)

最近はジェンダーレスな男性も増えていますから、「女性よりも女子力が高い男性」も珍しくはありません。しかし、それを本人にズバッと伝えるのは、思いやりがありません。いくら女子力が高くても、性格が悪い人は非魅力的な存在です。

■スルー!

・「二人で会おうと誘ったのに軽くいなされたとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「何回アプローチしても無視されるように振られる」(29歳/生保・損保/営業職)

勇気を出して誘ったのに……相手のほうは、まさかのスルー! 「期待させたくないから」ということだったのかもしれませんが、もう少しオブラートに包んで! というのが、女性たちのホンネだと言えそうですね。

■まとめ

ずたずたになったプライドは、そう簡単にもとに戻ることはありません。もしもこんな悲しい経験をしてしまったら、自分にとってリラックスできる時間を大切にしてみて。大好きな仲間と過ごす時間や楽しいことに没頭する時間を大事にすれば、「またがんばろう」という意欲もわいてくるのではないでしょうか。

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月14日〜2016年11月24日
調査人数:100人(22〜34歳の女性)