<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇2日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップの2日目。ディフェンディングチャンピオンとして参戦している石川遼は16位タイからスタート、2日目は3バーディ・1ボギーとスコアを伸ばせず、トータル2アンダー・14位タイに。「まだ自信を持ってアイアンが打てていないです」と課題を口にした。
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 初日同様アイアンの精度を課題にあげたが、復調傾向にある石川。初日はドローボールが右に抜けてしまう不安要素を抱えていたが「昨日は自分的にいい感じに打てているのに“なんで?”という状態でしたが、今日はわかってきた部分がある」と残り2日間に期待を持てる感触を得られたという。
 思いっきり良く振れているドライバーショットに比べて、アイアンの方が振り切りが悪いことが原因と分析しつつ、「修正できれば明日の18ホールは全部チャンスになる可能性はあると思います」とビッグスコアを出していける自信を語った。
 先週の「ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ」でタッグを組んで戦った松山英樹は出場中の「ヒーロー・ワールドチャレンジ」で初日を終えて、首位と1打差の単独2位発進。「刺激になりますね、お互いどこでプレーしててもその気持ちです」。“相棒”は今週も活躍している。自身がこのまま優勝争いに絡まずに終るわるのは、いかない。
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