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テラスカイとBoxは12月2日、エコソリューションパートナー契約を結び、テラスカイが提供するクラウド型データ連携サービス「SkyOnDemand」が、クラウドベースのコンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」に対応したと発表した。

SkyOnDemandは、クラウドとの連携に特化したクラウド型システム連携サービス。クラウドと基幹などの社内システム間や、クラウド同士のデータ連携を、ドラッグ&ドロップで設定できるため、短期間で柔軟な連携構築を実現できる。

Boxは、すでにSalesforceやGoogleなどと連携が可能だが、SkyOnDemandを利用すれば、複雑なロジックを伴う連携を行いたい場合や、社内のレガシーシステムとの連携、ファイル転送ツール「HULFT」との連携など、さまざまなバリエーションでのファイル共有をコーディング不要で実現できる。

また今回、Boxのエコソリューションパートナーとなったことで、Boxと連携可能なソリューションを容易に利用することができ、企業の業務要件にあった細やかなシステムを、予算、時間、リソースをかけずに構築できるようになる。

(山本明日美)