11月30日、捏造写真を元に蔡英文総統を批判した国民党議員がネットユーザーの笑いものとなっている。写真は蔡英文総統。

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2016年11月30日、華夏経緯網は記事「電話を逆に持った?捏造(ねつぞう)写真で蔡英文(ツァイ・インウェン)総統批判の蔡正元(ツァイ・ジョンユエン)氏、ネットユーザーの笑いものに」を掲載した。

台湾野党・国民党の蔡正元氏がネットユーザーの猛批判を浴びている。18日には「(蔡英文総統は)99%の確率で同性愛者だ」と発言し批判された。29日にはフェイスブックで電話の受話器を上下逆さまに持つ蔡総統の写真をアップし、「蔡英文はどうしたというのだ?電話ですら逆に持って、ちゃんとやっているように見せ掛けているだけだ」との言葉を書き込んだ。

ところがこの写真、画像修正ソフトを作って作成された捏造写真だ。ネットに流通する捏造写真を本物だと思い込んで紹介するという蔡正元氏の恥ずかしい失敗にネットユーザーは猛批判を加えている。(翻訳・編集/増田聡太郎)