AKB48 Team8のメンバーが新潟でうれしいサプライズに遭う/(C)テレビ朝日

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NOTTVで人気No.1番組だった「AKB48のあんた、誰?」から派生した、AKB48 Team8初となる冠番組「AKB48チーム8のあんた、ロケロケ!」が、CSテレ朝チャンネル1で12月9日(金)よりスタートする。

【写真を見る】“会いに行くアイドル”が究極のおにぎりに会いに行く!/(C)テレビ朝日

同番組では、“会いに行くアイドル”Team8が「普段なかなか会えないモノに会いに行く」をコンセプトに、全国各地でロケを展開。ことし6月の、NOTTVサービス終了を受け、惜しまれながら第1シーズンを終了した「あんロケ」が、CSに舞台を移して第2章が始動する。

「あんロケ」が復活することなどまるで知らないメンバーたちは、「第1回ロケ地:新潟」に、別の仕事という名目で集められ、サプライズドッキリにて“復活!”が告げられる。

番組への思いが強かった岡部麟(茨城県代表)は思わず歓喜の涙にむせぶほどで「番組が終わると聞いた時は、もう絶望だった…でも私を語る上では欠かせない番組、まさかの復活でめちゃめちゃうれしい」とうれし涙をにじませ、一気に声を弾ませた。

番組は「日本一長い川・信濃川」をバックにスタート。まずは、「人の温かさ」に会いに行くとテーマいうことで、昭和26年から新潟の台所として地元の人々に親しまれている「人情横丁」へ。

そこでメンバーたちは、商店街の方々と触れ合い、話を聞いてこの商店街に、もっとお客さんを呼び込もう、盛り上げようと周囲を巻き込み「即興30秒コマーシャル」を作ることに。

最初は、苦戦するメンバーたちも商店街の元気な奥さま方やかわいらしいおじさま方から、ユニークなアイデアと元気をもらい、感動と爆笑の個性あふれるコマーシャル制作に成功する。

また、新潟といえば米の生産量が日本一ということで、メンバーは「究極のおにぎり」に会いに行く。しかし、その道中でMCのトップリードから、さまざまな「おねだり大作戦」を命じられ、普段全く言い慣れない「萌えセリフ」を連発。

ミッションをクリアするために体を張るのだが、メンバーの照れる表情には、ファンならずとも注目が集まる。そして、番組後半で、あの「ご当地アイドル」も登場し、Team8メンバーと珍コラボを果たす。

もちろん「あんロケ」恒例の「寝起きドッキリ」も引き続き見られるとあって、ファンにとってはたまらないものとなりそうだ。