1日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の弁当が中国の弁当よりおいしい理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の駅弁。

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2016年12月1日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の弁当が中国の弁当よりおいしい理由について分析する記事を掲載した。

記事は、日本の弁当がおいしい主な理由は作り立てだからだと分析。中国の駅弁は事前に生産された賞味期限が90日もあるような弁当を電子レンジで温めて提供するだけだが、日本の弁当は作り立てを提供するのでおいしいのだとした。

また、日本には妻が夫のために弁当を作る文化があること、妻が作らずとも街にはお弁当屋さんがたくさんあることを紹介。弁当の中身も必ず魚が入っており、ほかに野菜や卵焼き、それにデザートまで付き、中には寿司を入れる弁当もあると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「一方は人間本位、もう一方は金銭本位。比較のしようがない」
「日本は何事も心を込めて作るが、中国は命に関わらなければそれでいい。要求が高くないんだよ」

「日本は地震があることを除けばすべてにおいて中国より良い」
「中国人は何をするにも良心が欠けているからだ」

「中国の弁当は弁当とは呼べるか?あれはブタの餌だ」
「日本人はどうしたら最高の物を作れるかを考え、中国人はいかにして材料をごまかし手抜きして金もうけできるかを考える」

「台湾の弁当は安くておいしい」
「日本の弁当なんてまずいことこの上ない。やはり中華が一番」(翻訳・編集/山中)