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アイ・エム・ジェイ(IMJ)は12月2日、LINEのトーク画面上で企業のチャットBOTと会話しながら、告知から応募、当選通知までを一貫で行える「1to1トーク型キャンペーンパッケージ」の提供を開始した。

従来のデジタルキャンペーンでは、広告、サイト、フォーム、メールなどプラットフォーム間の遷移が多く、応募完了までに参加者が離脱してしまうことが課題だった。

そこで、IMJは2016年9月末にLINEが発表した「Messaging API」を活用し、LINEのトーク画面上で会話をしながらキャンペーンのお知らせから応募、アフターケアまでワンストップで行える、「1to1トーク型キャンペーンパッケージ」を開発した。

これにより、チャットBOTを通じ、ユーザーと1to1で対話をしながらLINE上のみで企業がキャンペーンを実施することが可能となり、よりユーザーストレスのない質の高いブランド体験を生み出せるようになるという。

今後もIMJは、これまで培ってきたこれらのノウハウや知見を活かし、企業のチャットBOTの活用支援・コンサルティング・開発サービスを行うとしている。

(山本明日美)